ドイツDAXについて

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は今年の1月16日にこれまで保有していたQQQをすべて売却し、ドイツ株指数のドイツDAXに連動するETFであるDAXを購入しました。

 

この時に書いた記事ではDAXを購入した理由については細かく書いたもののDAX自体の説明はほとんどしていませんでした。

ここで今回の記事では、ドイツDAXについての解説をしていきたいと思います。

ドイツDAXについて

ドイツDAXはフランクフルト証券取引所に上場しているドイツを代表する40の企業で構成された株式指数です。この40銘柄で全体のおよそ80%近くを占めています。

以前はドイツDAXは30銘柄で構成されていましたが、2021年より40銘柄へと拡大されました。

ドイツDAXは時価総額加重平均型の株式指数であるものの、1銘柄に対する構成比率は最大15%までと決まっており、少し特殊な構成となっています。

銘柄入れ替えについては3月・6月・9月・12月に採用銘柄のレビューが行われ、入れ替えが必要な場合はこのタイミングで実行されます。

ドイツDAXの構成銘柄上位TOP10について

とここで、ドイツDAXの構成銘柄TOP10について取り上げたいと思います。ドイツDAXにおける構成比率と2026年の予想EPS成長率と予想PER、予想配当利回りについて表にてまとめてみたので良ければご覧ください!

 

15%以下の低めのEPS成長率の銘柄は概ねフェアバリューにいるものの、予想EPS成長率が20%台後半の高成長が予想されているシーメンス、インフィニオン・テクノロジーズ、ラインメタルはその高成長を加味してもかなり割高な水準となっています。

全体として見たときに、ドイツDAXは割高な印象を感じます。ただ時価総額TOP3が概ねフェアバリューなのが救いですね。

今後もドイツDAXは保有し続ける予定なので、定期的にウォッチしていきたいなと私ローンウルフは考えています。

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