2026年4月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
イラン戦争によって下落していた3月のアメリカ株。その後4月に入ってからアメリカとイランによる停戦合意やハイテク株や金融銘柄の好調な決算を背景に過去最高値を更新しました。
こうした中で私の米国株ポートフォリオはどうなっているのか、ご覧ください!
2026年4月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 23,742,535円
・損益額 +13,458,230円
・先月比損益額 +214,888円
・損益率 +130.86%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
4月は売買はありませんでした。
〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
4月は以下の配当金受け取りがありました。
・MKC 52.8ドル
4月配当金計 52.8ドル
総計 15,204.04ドル
いつまで続く?半導体銘柄の高騰
4月に入って何度も過去最高値を更新したアメリカ株でしたが、その中心となったのはAI需要に沸く半導体銘柄でした。
SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)は18連騰と記録的な上昇となり、その強さをこれでもかというぐらい見せつけました。
こうした中で私が保有しているような保守的な銘柄は半導体銘柄に資金を吸われ、冴えない値動きに終わりました。
ただ成績が冴えない分、株価指標的には比較的割安な水準に落ち着いています。今後半導体銘柄が下落した場合には、割安で逆相関しやすい保守的な銘柄に資金が流れてくるのではないかと私ローンウルフは考えています。












