2026年5月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
5月のアメリカ株式市場は半導体銘柄を中心に上昇。イラン戦争やそれに伴うインフレと長期金利の高止まり等どこ吹く風で連日で過去最高値を更新しています。
こうした中で私の米国株ポートフォリオはどうなっているのか、ご覧ください!
2026年5月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 23,918,012円
・損益額 +13,633,707円
・先月比損益額 +175,477円
・損益率 +132.57%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
5月は売買はありませんでした。
〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
総計 15,204.04ドル
なお5月は配当金の受け取りがありませんでした。
ディフェンシブの死
5月に入ってからも半導体銘柄の勢いは止まらず、フィラデルフィア半導体株指数は年初来で81%の上昇と、およそ指数とは思えないほどの急激な上昇劇を見せています。
それに割を食っているのがディフェンシブ銘柄のような保守的な銘柄です。ディフェンシブ銘柄からの資金流出は著しく、S&P500に占めるディフェンシブセクターの比率は1970年以降で過去最低を記録しているそうです。
かつてないほどディフェンシブ銘柄は相対的に低迷しており、今や大半の投資家にとって見向きもされない投資先となっています。
これは過去に例がないほど投資家が防御的姿勢を忘れて攻撃的なポジションを構築していることをも意味しています。
ですがこうした多くの投資家が攻撃一辺倒になっている場面ほど、むしろ防御的な姿勢を意識したほうが良いのではないかと私ローンウルフは考えています。












