保有中の日本株の2026年6月時点の現状確認と今後の方針
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は3か月に1度、保有している日本株の保有状況について公開しています。ただ今回は投稿が遅れてしまったため、前回投稿時から4か月経過してからの公開となりました。
保有状況公開後はこれらの銘柄の現状認識と今後の方針を記事にしているところですが、今回も同様に記事にしてまとめたいと思います。
保有中の日本の小型株と優待銘柄の2026年6月時点の現状認識と今後の方針
・カナモト
6月5日に第2四半期決算を発表。経常利益が25.7%の大幅増益を達成し、業績は非常に好調に推移しています。
それに先立ち6月1日に上方修正を発表しており、通期では経常利益が15.3%の増益予想となりました。
また株主還元にも積極的で、決算発表日に増配ともともと決まっていた自社株買いの増額を発表。株価も非常に好調に推移しています。主力銘柄として今後も活躍が期待できる銘柄です。
・グリーンクロスホールディングス
6月11日に令和8年4月期決算を発表。経常利益は1.6%の小幅な増益にとどまりました。翌期についても4.7%の小幅な増益が予想されています。
ただこの銘柄には地道な成長を期待しているので、ひとまず増益さえしてくれればよいのかなと思っています。
・オリックス
オリックスは株主還元に積極的であり、高配当銘柄でもあります。私の取得単価ベース(1290円)で計算した予想配当利回りは14.52%にもなります(2026年6月17日現在)。保有しているだけで毎年これだけのリターンを得られるのは本当にエゲつないですね。
株価も購入してから5倍近くにまで達しています。ボコボコに売り込まれた時に購入した時の破壊力を思い知らされますね。
・いちごホテルリート投資法人
5月15日に業績と分配金の上方修正を発表。経常利益は当初予想よりも18.3%上振れしました。これは主に7月30日付で行われるホテルリブマックス日本橋箱崎の譲渡の影響によるものです。
なお私の購入単価ベース(98,771円)で計算した予想分配金利回りは6.77%です。
・コメダホールディングス
直近で大きな動きはなかったものの、5月の売上は前年同月比8.9%増と、物価高が続く中で堅調に売上が増えていっています。
私の取得単価ベース(2707円)で計算した配当・優待利回りは3.03%です(配当2.29%、優待0.74%)。基本的には永久保有銘柄としてこのまま保有を継続したいと思います。
・クリエイトSDホールディングス
直近で大きな動きはなかったものの、5月の売上は前年同月比10.6%増と二桁増収を達成しています。
クリエイトSDについてはNISA口座にて保有しており、基本的にはこのまま一生保有を続けていきたいと思います。
・清和中央ホールディングス
5月13日に第1四半期決算を発表。経常利益は65.5%もの大幅増益を達成しました。
ですが今のような半導体一本鎗のような相場ではシケモク銘柄にはたとえ業績が好調でも投資資金は回ってこず、株価自体は低迷しています。
とはいえ業績が好調なら手放す理由もないので、このまま予定通り最大2年間の保有期間経過を待ちたいと思います。
・旭化学工業
5月12日にシケモク銘柄として新規購入した銘柄です。直近の決算は4月13日に発表された2026年8月期第2四半期決算で、経常利益は91.6%もの大幅増益を達成しています。
それでもやはり今の半導体相場ではシケモク銘柄には投資資金が回ってきませんが、我慢強く2年間の保有を継続していきたいと思います。
以上、保有中の日本株の2026年6月時点の現状確認と今後の方針についてお話ししました。
全体的な傾向として、今のAI・半導体相場においては私が保有しているような地味で割安な銘柄には投資資金が回ってきていません。
その中でもオリックスとカナモトのような銘柄は業績に株価が追い付いてきているので、辛抱強く待ち続けたいと私ローンウルフは考えています。












