2026年6月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
6月の米国株式市場はFRBによる利上げ観測や、半導体企業への資金の出し手であるハイパースケーラーのフリーキャッシュフローが激減したことによる大型ハイテク株の業績への懸念が表面化。S&P500は1.06%のマイナスと今年の2月以来4か月ぶりのマイナスとなりました。
こうした中で私の米国株ポートフォリオはどうなっているのか、ご覧ください!
2026年6月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 25,299,031円
・損益額 +15,014,726円
・先月比損益額 +1,381,019円
・損益率 +146.00%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
6月は売買はありませんでした。
〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
6月は以下の配当金受け取りがありました。
・JNJ 87.1ドル
・MMM 39.78ドル
・MCD 85.56ドル
・IJR 95.3ドル
・XLV 126.66ドル
・VDC 152.99ドル
6月配当金計 587.39ドル
総計 15,791.43ドル
4か月ぶりに過去最高資産額を更新しました
6月はハイパースケーラー各社の株価下落傾向が鮮明になる中で保守的な銘柄群は久々に買われ、その恩恵を受けて私の米国株ポートフォリオは堅調に推移し、資産額は4か月ぶりに過去最高金額を更新しました。
正直先月までのあまりに好調な半導体銘柄を見て一体いつまでこれは続くんだろうと思っていましたが、やっとこれらの銘柄のモメンタムにもヒビが入り始めましたね。
ハイパースケーラーのキャッシュフロー懸念、アンソロピックの最新モデルの一時停止とオープンAIの最新モデル公開延期、オープンAIのIPO先延ばし報道など懸念材料が一気に噴出してきました。
ビッグテックや半導体銘柄もこれまでのようなモメンタムは徐々に失われ始め、6月のように保守的な銘柄に投資資金が入り始めていくのではないかと私ローンウルフは考えています。












