2か月半の市役所臨時職員を終えた感想
お疲れ様です、ローンウルフです。
以前の記事で私は、元々働いていた市役所で臨時職員として短期間働くことについてお話ししました。
元々は5月末まで働く予定だったものの、契約の延長の話があり結局は6月末まで働いていました。
働いた期間は2か月半ほどでしたが、臨時職員を終えた感想についてお話していきたいと思います。
市役所の臨時職員として2か月半働いた感想
市役所で臨時職員として働いて思ったのは、正直仕事がかなり楽だったなということです。
仕事内容がデータ入力や郵送物の封入封緘、廃棄書類の分別と移動など簡単なものだったということと電話や窓口に出なくて済んだので、すごく気楽な気持ちで仕事をすることができました。窓口や電話に出なかったぶん人と話す機会が少なかったので、仕事中かなり眠かったですけどね(笑)
さらに仕事で責任を負わなくて良いということも仕事を楽に感じた大きな要因になったと思います。正規の職員として働く場合にはどうしても実務的にも法律的にも責任を負う事が必要になってきますからね。
別に本業がある臨時職員の場合、最悪仕事が嫌になったらほっぽり出して次の日から仕事に行かなければいいわけです。その差によって精神的負担がほとんどなく仕事を終えることができたなと思っています。
ただそれでも家に帰ってからは疲れを感じていつもより眠くなるので、ひたすら単純作業をやるだけでも疲労はたまっていくんだなと感じました。通勤で片道2時間近くかかってしんどかったせいで疲労がたまっただけなのかもしれませんが。
お昼ご飯も後輩たちとちょくちょく食べに行ったりできて楽しかったですね。なんというか市役所に勤めている人たちと自分は感性や価値観が似ていて居心地がいいんですよね。
日頃インターネットで攻撃的な言葉や差別的な言動を見ることが多く、自分の精神にマイナスな影響を与えていたのでこうした価値観が同じ人たちといるとこれが普通だよなって安心できるんですよね。ネットの多数派=世の中の多数派では必ずしもないということを実感します。
ちなみに並行して行っていた本業のせどりでは、この3か月間売上を落とすことなくむしろ昨年よりも高い売上を出すことに成功しました。
以前にもお話しした通り売れ筋の商品にしぼって出品をしていたため、売上を維持することができました。ただ在庫がだいぶ減ってきたので7月からはまた仕入れをたくさんしなければなと思っています。
また来年も働くかも
一応6月末で臨時職員としての仕事は終わって7月から再び個人事業主として働いていくわけですが、もしまた同じような話があったら受けようかなと思っています(ただし夏場と確定申告の時期以外で)。
生活費の足しになるという要素ももちろんあるわけですが、内にこもってばかりではなくたまには外部の人たちと接したほうが、自分のメンタル的にも人生の充実さを考える上でも良いのかなと思ったのです。
また将来的には不定期な臨時職員ではなく通年で働く臨時職員を考えてもいいのかなと私ローンウルフは考えています。













