迷ったら安い方へ
お疲れ様です、ローンウルフです。
人生を過ごすにおいて、無駄な時間が2つあると言われています。それは物を探す時間と判断するために費やす時間です。
前者については探す時間を減らすために日頃から整理整頓を行うべきと言われていますが、後者の判断するために費やす時間について私は、独自のルールを用いてその判断の時間を減らすようにしています。
それは「迷ったら安い方へ」というルールです。
迷ったら安い方へ
私は元々は優柔不断なほうで、ファミレス等に行った時になかなか料理を選ぶことが出来ず、延々と料理を選ぶまでに時間を費やすことが多かったです。
しかしこの「迷ったら安い方へ」というルールを採用するようになってからは、すぐに物事を判断することが出来るようになりました。
例えばAという料理が1000円、Bという料理が1200円だった時に、どっちもすごく美味しそうでどっちを選んだらいいかすごく悩む!といった場面が来た場合には、単純に「Aの方がBよりも200円安いからこっちを食べよう!」とすぐに決められるようになりました。
これは料理を選ぶ時だけではなく、日々の消耗品や家具家電を買う時にもこの判断基準を持ち込むことにより、日々の意思決定を迅速に行うことが出来るようになって無駄な時間を費やすことがとても少なくなりました。
判断に納得感を得られるようになった
この判断基準を採用するメリットとしては悩んでいる無駄な時間をなくすことができたということがありますが、もう1つ別のメリットを得られるようになりました。それは意思決定後の納得感を得られやすくなったという事です。
先ほどの料理を例にとると、悩んだ結果Aの1000円の料理ではなくBの1200円の料理を選んだとします。
Bを選んで料理がイマイチだった時に、高い方の料理を選んだのにイマイチだったということでガッカリ感が強くなってしまいます。
しかし安い方の料理を選んでイマイチだった場合には、まぁ安い料理の方を選んだんだからまぁしょうがないかな、と判断にある程度納得感を得られるようになるのです。
また安い方の料理を選んでその料理が美味しかった場合には「安い方の料理を選んでこんなに美味しいなんて、コスパめっちゃいい!」とこの場合にも強い納得感を得られることが出来るのです。
以上、普段私が日常的に用いている「迷ったら安い方へ」という判断基準についてお話させていただきました。
以前の私と同じように優柔不断でなかなか物事が決められずに悩んでいるという方は、この判断基準を用いることを検討してみても良いのではないかと私ローンウルフは考えています。











