2019年の米国株以外の投資先も含めた投資リターンを公開します!

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私のブログでは主にアメリカ株への投資について推奨し、ポートフォリオについてもすべて公開しているところではありますが、実際には他の投資先にも投資しています。

私の現在の主力投資先は日本株であり、他には先物取引・オプション取引に使用するデリバティブ用の資金と合わせて運用しています。いずれはアメリカ株が主力投資先になる予定ですが、それは数年先になると思います。

今回の記事では、アメリカ株以外の投資先も含めたリスク資産の2019年1年間の投資リターンについて公開したいと思いますのでご覧ください!

私の2019年の投資リターンを公開します!

私の2019年のリスク資産のリターンは14.46%と、S&P500指数だけでなく日経平均株価のリターンすら下回ってしまいました。2019年は日本株もやや余力を残した運用をしていたため、両指数に劣後してしまったようです。

それでも過去にも両指数を劣後した時期はありました。以下私の2007年以降の投資リターンについて掲載するのでご覧ください(投資自体は2005年から始めましたが、追加入金をしている関係でリターンの計測は2007年からとしています)。

 

過去13年間のうち、S&P500指数と日経平均株価の両指数を劣後したのは4年間です。それでもそれなりの成績を収めることができています。先ほど掲載した13年間の投資リターンの平均は以下の通りとなっています。

私の13年間の年率換算した投資リターンは12.86%と、S&P500指数を6%以上上回っています。まぁぶっちゃけた話、リーマンショックが起きた2008年に卓越したリターンを達成できたおかげでいまだに市場平均の成績を上回っているという要素が強いんですけどね(;^^)

なおリーマンショックが起きた2008年当時の損益が載っている確定申告書と住民税の納税通知書をアップしている記事があるのでよければご覧になってみてください。

上昇相場ではなく下落相場でアウトパフォームすることにより市場平均を上回るという逆転の発想

それでも強烈な下落相場を1年耐え抜いただけで市場平均の成績を大きく上回れるわけですから、下落相場をうまくこなすことがいかに大切かがよくわかると思います。

これが私が「守りの運用」を強く主張する理由の1つでもあります。上昇相場を利用して市場平均を上回るという発想ではなく、下落相場を利用して市場平均を上回るという発想だってあるのです。

株価の急落に備えつつ市場平均を上回る、こうした逆転の発想があるということも皆さんに覚えておいてほしいと私ローンウルフは考えています。

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