【ブロガー紹介】ブラックスワン派のブロガーを紹介します!

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は自分の投資スタイルをブラックスワン派、つまり起こる確率は少ないけど、それが起きた場合に資産に甚大な影響を与えるような事態が起きたときに、自分の資産への影響を可能な限り最小限に抑えるような投資スタイルをとっていることについて記事にしました。

 

私はもしものことが起きたときのことを考えた上で運用に取り組むべきだという考えが広まってほしいと思っており、このブログでは守りを重視した運用に関する情報発信をすることが多いです。

ですが如何せん自分1人だと情報発信をするには限界があります。それにそうした情報以外の記事だって書きたいですからね。

そこで私は考えました。私以外に私と同じような考え方を持つ人のブログを紹介して、もっと守りを重視した運用を広げよう!と。人にもレバレッジをかけるというような発想です。

そこで今回の記事では、私と同じ「ブラックスワン派」のブロガーを紹介したいと思います。

2人の「ブラックスワン派」のブロガーを紹介します!

今回の記事で紹介したいのは2人のブロガーです。少なっ!と思われる人もいるかもしれませんが、不測の事態に備えようと主張するブログって実際に本当に少ないんですよね。

とはいえ今回のブロガー紹介で紹介されていない人が、暴落に備えていないとかそういったことではありません。あくまでメッセージとして特に強く主張しているかどうかということを考えてのことです。

それではご紹介したいと思います!


 

まず1人目はきしやんさんです。

きしやんさんは私の過去の記事においても2度ほど登場していただいていますが、私自身はおよそ1年ぐらい前からツイッター上で交流させていただくようになりました。

きしやんさんは「親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆」というブログを運営しています。

 

きしやんさんの運用方針の特徴は、ご家族のことをよく考えた運用をしているということです。

「妻や子供がいれば家族のことを考えて運用するのは当たり前だろ!」と思うかもしれませんが、きしやんさんの場合、自分が亡くなった時のことも考えて運用に取り組んでいるとのことです。ここまで考えている人ってなかなかいないのではないでしょうか?

自分が暴落に耐えられても残された家族が耐えられなければ意味がないという発想は、家族思いのきしやんさんならではの発想といえるでしょう。

また残された家族のために、シンプルなポートフォリオを心がけているとのことで、お子さんのいる個人投資家の方はぜひとも参考にしてみたほうがいいと思います。

きしやんさんの場合はどちらかというとブログよりもツイートのほうがより暴落時の備えに対する主張を目にしやすいので、守りの運用を重視している人はツイッターも要フォローですね。以下がきしやんさんのツイッターのアカウントです。

@oyagakoniosieyo

もちろんブログにおいても要所要所に備えの大切さを説いているので、ぜひとも一度ご覧になってみてください。


 

続いて紹介するのが、ナザールさんです。

ナザールさんは実は存在自体を知ったのも3か月ぐらい前と本当に最近なのですが、ブログにおいて、暴落に対する備えが大切であるということを特に強く訴えかけています。

 

トップページに「大暴落に巻き込まれた時の切り抜け方」というリンクがあり、暴落前の心構えや実際に暴落に遭遇した場合の対処方法などが書いてあるので、暴落時にどうするか決めていない人はもちろん、対処法を決めている人もぜひ1度ご覧になってみてほしいと思います。

ナザールさんの運用の特徴は、現金を多めに保有するようにしているということで、具体的には現金とリスク資産の比率を50:50にしています。

現金を多めに持っていると「死に金」のように思えてしまうかもしれませんが、こうした現金は暴落時の精神安定剤になります。リーマンショックの時は「Cash Is King」という言葉がよく使われました。

なにより暴落時にも淡々と買い増しを行うことができるというのは、暴落時における強みになると思います。ちなみにナザールさんの場合は暴落時はリバランスにて対応をするとのことです。

ナザールさんもツイッターをやっていて、長期的な資産形成に役立つような情報を発信しているので、そうした情報が欲しい人はフォローしておいた方がいいと思います。

@invester_Nazal

災害と同じく暴落も「備え」が大事

以上私と同じく、もしもの時の備えを重視したブラックスワン派のブロガーを、非常に簡単ではありますが紹介させていただきました。最初にお話しした通り、暴落が起きる前の事前の備えをすることの大切さを訴えかけるブロガーは意外と少ないので、お2人のような存在は大変貴重であると私は思っています。

2人とは投資手法や投資先も違いますが、暴落に対する備えを重視すべきという姿勢は一緒です。「失わない事」を重視していることに変わりはありません。

暴落を予想するのはプロでも非常に困難を極めるものであるため、我々は暴落を予想するよりも暴落が起きたときの「備え」をより重視すべきであると思います。暴落を味方にさえする、そんな発想も必要だと思います。

暴落が起きてみて初めて備えの大切さを知ることが多いかもしれませんが、暴落が起きてからでは遅いです。暴落に対しては災害と同じく、事前の備えが非常に大切であると私ローンウルフは考えています。

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