2020年8月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

引き続き続くアメリカの株高。S&P500は最高値を更新し、ついに3500ポイントを超えるまでに至りました。

そうした中で、私の米国株ポートフォリオがどうなっているのかを見てもらうため、今月も包み隠さず損益額等を全て公開しているので良ければご覧ください!

2020年8月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 8,018,175円

・現在額(配当込)  8,986,528円

・損益額        +968,353円

・先月比損益額     +604,250円

・損益率          +12.08%

アメリカ株式市場全体の上昇の流れを受け、私のポートフォリオの損益も先月比で60万円超と大きく増加しました。

〇 銘柄比率

〇 売買履歴

8月は毎月の個別銘柄購入としてウォルト・ディズニー(DIS)を購入しました。

なお普段は毎月購入はETF、3か月に1度個別銘柄を購入していますが、比率調整のためしばらくの間それを逆にして個別銘柄を毎月購入しています。今年いっぱいぐらいまでこの比率調整を続ける予定です。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

VDC 827.85
XLV 551.07
IJR 263.1
QQQ 16.53
JNJ 315.09
MCD 299.06
MMM 302.36
DIS 109.56
MKC 4.34

8月は以下の配当金受け取りがありました。

・QQQ 8.91ドル

総計 2688.96ドル

株高の中のVIX指数高

冒頭にもお伝えした通り、アメリカの株式市場は過去最高値を更新したわけですが、そんな中でも恐怖指数と言われるVIX指数はむしろ上昇しています。

7月末に24.46であったVIX指数は、8月末現在で26.41と先月末比で上昇しています。通常株高になればVIX指数は下落するわけですが、通常とは反対の動き方をしています。

これは機関投資家が目先のボラティリティの上昇を警戒しているという要素が強いのでしょうが、私としては市場が警戒している時の方が株の買い時だと思っているので、買う側としてはむしろ好材料ぐらいに思っています。

個人投資家も機関投資家も楽観論に包まれ、株価の下落など2度と起こらないだろうと錯覚する。その日が来るまでは今のペースで株式を買い続けていこうと私ローンウルフは考えています。

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