アメリカ株が暴落?え、いつ起きたんですか?

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今週のアメリカ株式市場は大きく下落しました。それに伴い、ブログやツイッター等では「暴落が起きた」という表現がよく使われていました。しかし今回の株価下落は暴落と呼ぶには程遠い下げであると私は思います。

株価の下落幅がショボくて買い増す気すら起きなかった

直近のNYダウの高値は10月3日の26,828ドルでした。その8日後の10月11日には25,052ドルまで下落しました(いずれも終値)。下落率にして6.62%です。

S&P500は直近高値である9月20日の2930.75から、10月11日まで2728.37へ下がりました(いずれも終値)。下落率にして6.9%です。

そう、両指数とも下落率は10%にすら達していないのです。こんなショボい下げをなぜみんな「暴落」と表現するのでしょうか?私には全く理解できません。1日で10%近く株価が下げたり、高値から30%以上下げて初めて暴落と言えるレベルだと思います。

私は株価指数の下落率が10%に到達したら臨時で株式を購入することにしているのですが、今回の株価の下げ方が緩慢であったため、買い増しできていません。ちなみに今年2月のいわゆる「VIXショック」の時は下落率が10%以上となったため、臨時で買い増しを行いました。

 

この程度の下げで暴落暴落と言っている人はこの程度の株価の下落すら想定していなかったのでしょうか?そうだとすればあまりに楽観的すぎです。10%以上の株価の下げは、リーマンショック以降もたびたび起きています。今後も必ず10%以上の株価の下落は起きるでしょう。

株式投資で長期的に成功を得るためにも、株価の下落に対応した投資手法や思考を身に着けましょう!

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