【男祭り】UVERworldのTAKUYA∞と一緒に走ってきた

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私が大好きなバンド、UVERworldが前人未到の記録を打ち立てました!

12月20日、UVERworldは東京ドームにて男性限定ライブ、通称「男祭り」を敢行、45,000人を動員しました。これは男性限定ライブとしては史上最大の規模となります。

 

実はこの男祭りの際に、ある時からボーカルのTAKUYA∞とファンが一緒に走るということが自然発生的に行われてきました。それがこの東京ドームでの男祭りでも行われるとのことだったので、今回初めて私も参加してきました!

毎日10km走っているボーカルのTAKUYA∞

ちなみにTAKUYA∞はライブパフォーマンスを最高のものにするため、ほぼ毎日10km走っています。今年、というか昨日40歳を迎える中で毎日10km走るって本当にすごいですよね!

私もTAKUYA∞に影響されて2年ほど前から10km走っています。ただしTAKUYA∞のように毎日ではなく週に1回程度ですが(;^^)

TAKUYA∞は10kmを走る際の目標タイムを50分以内としています。なお10kmを50分で走るとなると、時速12kmでノンストップで走り切らなくてはならないということを意味します。実際はTAKUYA∞は40分台前半で走ることが多いんですけどね。私もこの「10km50分」というタイムを意識して普段から走っています。

今回の東京ドームでの男祭り時のランについて、TAKUYA∞はボクサーのパッキャオがおよそ500人のファンと一緒に走っていたのを聞いたのでそれを抜きたい、また「10km50分以内に走れば格好がつく」という発言をしていました。

この発言を見て私は、

「よし、このTAKUYA∞の願いをかなえるためにも、俺も男祭りの後のランニングに参加するぞ!そしてタイムも10km50分を切るぞ!」

と思い、参加を決めたのです。

そして迎えた当日

そして男祭り当日を迎えます。東京ドームの観客全てが男というのは圧巻の光景でした。ライブ自体もとても熱い最高のライブでした!TAKUYA∞も感極まって涙を流していました。

ライブ終了後、男祭りの最中ずっと立ちっぱなしで途中飛び上がったりもしたので私のふくらはぎはだいぶパンパンの状態になっていました。

少しでも体を休めるためにライブが終わったら速やかにホテルに戻りました。「この状態で10km50分を切れるのか・・・?」という不安がよぎりましたが、足を休めた後に軽いストレッチをして、集合場所に向かいました。

集合場所は皇居前の広場、集合時間は23時30分でした。俺は少し道に迷いそうになるも集合時間の大体20分前ぐらいには到着することができました。

もうすでに広場には大勢の人たちが集まっており、ざっと見る限り300人ぐらいは集まっていたと思います。俺が到着してからも続々と男性たちが集まってきます。最終的に500人は超えたんではないでしょうか?

周りを見渡してみると、みんな若い!俺より年を取っている人はいないように見えました。そして俺の隣には女性もいました。今回何かあったら困るということで女性の参加はしないでほしいと告知されていたのですが、それを守らずに来てしまった人もいたようです。

そこでちょっとした事件が起きました。時間は集合時間5分前の23時25分。突如後ろにいた人たちが走り始めたのです。

「え、23時30分から始まるんじゃないの?」

突然の走り出しに戸惑いつつも、遅れまいと私も走りだしました。周りの人たちのスピードも徐々に高まっていき、前方へ向かって他のランナーを抜き去る人が続々と出始めます。

「10kmランってこんなに前触れなく始まるのか?」

意外な展開に翻弄されるも、私も覚悟を決めます。…と思ったのもつかの間、目の前に広場が広がり、そこにみんなが集合していました。どうやら本当のスタートをここの広場から始めるようです。

とここで、オブジェの上からみんなに向かって声を掛ける人が現れます。

「10kmのタイムが30分台後半から40分台前半の人は前の方に来てください」

俺はとてもじゃないけどそれぐらいのタイムは出せなかったのでその場にとどまりました。やっぱりそれぐらいのタイムが出せないと勝負にならないんだろうなぁと少し悔しくもありましたが、他人は他人、自分は自分。とにかくまずは自分の目標を達成しようと思いを新たにします。

そしてその数分後、ついにTAKUYA∞が登場しました!そしてファンたちに向けて今日のランニングについて語りかけます。

・・・ですがかなり遠くの位置にいるため、全く声が聞こえずに何を言っているかはわかりませんでした(汗)

10kmラン開始!

そんなこんなで、ついにランニングの始まりです!集団全員で走り始めるため、歩道いっぱいに人が広がっており最初は窮屈な走りとなりました。狭い隙間の中を俺よりも早い人がどんどん追い抜かしていきます。負けてられないと時に今度は自分が他の人を追い抜きます。

飛ばしすぎて途中でバテたりするのを防ぐため、いつも使っているNikeのランニングアプリで自分のペースを計測していました。

案の定1km4分30秒台といつもよりも早いペースで走っていたため、後半のことを考えてペースを少し調整します。

走り始めて2kmに差し掛かろうというところで異変が起きます。

歩道の途中で工事をしていて歩道が一度に2人ぐらいしか通れないスペースになってしまっていたため、人が詰まっていたのです。

そのため大幅なスピードダウンを余儀なくされてしまいました。普段の歩行スピードよりも遅いペースで10~20秒ほど歩かざるを得なくなったため、大幅なタイムロスが心配されました。

工事帯を抜け、先ほどの遅れを取り戻すかのように一気にスピードを加速させます。そんな加速をした少し後に、ゆるやかな上り坂が待ち受けていました。

距離にして5、600mほどだったでしょうか?まだ体力に余力があった私は順調に上り坂を克服することができました。

そして1周走り切ったところで5kmを通過しました。このころにはランナーがバラけ始めており、走る最中にあまり周りを気にせずに走れるようになっていました。先ほど通った工事中の道も2週目はなんなくスムーズに走ることができました。

ですがその次の2週目の上り坂ですが、1週目はなんなくこなしていた上り坂も、2週目に入った時には着実に私から体力を奪っていきました。ペースも1kmあたり5分20秒ほどに落ちてしまいます。この辺りから歩き始める人もチラホラ見え始めました。

 

(負けるものか、この日のために俺は2年間頑張ってきたんだぞ!)

 

残り少ない体力を振り絞り、坂道を走り抜けました。坂道を登り切った後は、下り坂です。その間に先ほどの坂道で失った体力を回復するかのように走るペースを調整します。

そして残り1kmを過ぎたあたりで一気にラストスパートをかけます!後悔の無いよう、すべてを出し尽くすために駆け抜けます。

そして10kmラン終了!!!

ゴール地点で何かあるのかと思っていましたが、スタッフと思われる人が「立ち止まらずにこの場から離れてください!」との掛け声がかかるだけでした。

正直ちょっと寂しい最後でしたが、これで今回の私のランは終了しました。

タイトル詐欺気味になってしまいましたが

ちなみにランニングの最中も最後もTAKUYA∞を見かけることはできませんでした(×_×)タイトル詐欺みたいになっていますが、一応形式的には一緒に走ったことにはなってますよね?!(笑)

と最後に肝心のタイムを発表します!果たして目標の10km50分を切ることができたのか?結果は・・・

 

なんとか50分を切ることに成功しました!

いやー本当にギリギリでしたねー。ラストスパートかけてなかったら危なかったと思います。途中道が狭くなったときに歩かなきゃいけなくなってしまってどうなることかと思いましたが、無事目標である10km50分を切ることができました!

ブログもランニングもこれからも走り続けます

いつかTAKUYA∞と一緒に走る日を夢見て10km50分という目標を定めて2年前から走り始めたわけですが、今回のランでその目標を達成することができました。

目標を達成したからこれでランニングは終了・・・ということではなく、私は今後も走り続けようと思います。たとえ儲からないことでも継続していくんだ!という自らの意思表明のために。

ブログもランニングも、これからも祈りを込めながら走り続けていこうと私ローンウルフは考えています。

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