マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2020年10月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

10月はコロナウィルス感染再拡大や大統領選を前にして荒れ気味の1か月ではありましたが、今月も私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較を行いたいと思います。

比較するにあたっては以下のルールに基づいて私のポートフォリオとVOOを比較しています。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、10月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2020年10月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 77,627.64ドル → 現在価格 83,021.12ドル 増減率 6.95%

〇 VOO

・購入価格 82,614.41ドル → 現在価格 97,441.5ドル 増減率 17.95%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。横長になってきたので2つに分割しました。

 

 

 

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

資金変動を感じた1か月

10月はわずかながら市場平均との成績差は縮まりました。しかし差が縮まった理由は、これまでのように市場が下がった際にディフェンシブ系の銘柄があまり下げなかったからではありませんでした。

下のチャートをご覧ください。

これは私が保有している小型株ETFのIJRと、ナスダック総合指数とS&P500の9月末から10月末にかけての1か月間の値動きを表したチャートです。水色がIJR、赤色がナスダック総合指数、紫色がS&P500を表しています。

ご覧の通り、小型株ETFであるIJRの成績がナスダック総合指数とS&P500を上回りました。

これは大統領選で大規模な財政政策を打つと言われているバイデン候補が優位となり、その恩恵を受けやすい小型株が好成績を残したためです。私の保有銘柄の中でドルベースで唯一先月比でプラスとなりました。

また同様にバイデン候補が勝った場合に恩恵を受けると言われている3Mも先月比でごくわずかなマイナスにとどまりました。この2つの銘柄の相対的な好調さによってマーケットの中の資金変動の差を感じた1か月でした。

そしていよいよ今夜、アメリカ大統領選の投票が始まります。選挙結果によってはこの傾向が続くのでしょうか?結果と株価推移をチェックしていきたいと私ローンウルフは考えています。

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