節約に対する私の価値観を変えたホリエモンの一言

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お疲れ様です、ローンウルフです。

学生時代までの私はかなりケチな生活を送っていました。大学でお昼を食べるときも安いカップラーメンやスパ王1つで済ませることが多く、また夜ご飯までの空腹をしのぐために、炭酸飲料を飲んでお腹を膨らませるなんてこともやってました。

「学生時代なんてお金がないのが普通なんだからそんなの当たり前でしょ?」

と思われるかもしれませんが、当時の私は大学生ながらパチスロで結構な金額を稼いでおり、大学を卒業するころには200万円以上の現金を持っていました。それだけの金額を持っていながら、生来の性格で出費に関してはかなり厳しく管理していました。

そんなケチな生活をしていた私ですが、ある人の一言により消費に関しての価値観が一変します。そのある人とはホリエモンこと堀江貴文さんです。

私の消費行動を変えたホリエモンの一言

もうかれこれ10年以上前の発言なのでいつどういう場面での発言なのかは覚えていませんが、テレビ番組に出ていたホリエモンが消費に関して以下のような発言をしていました。


「若い時にお金を使わなきゃ。歳をとってお金をたくさん持ってても意味ないですよ。今だってもう焼肉とか食べても胃がもたれますし。」


 

他の人が聞いたら聞き流すような内容かもしれませんが、この発言を聞いてなるほど!と自分は思いました。若いころにケチケチして好きな食べ物を食べるのを我慢してた自分ですが、この言葉を聞いてからは消費に対する価値観が一変しました。

全てとまでは言いませんが、若いころの消費と歳を取ってからの消費では価値が違います。食事を楽しもうと思っても年を取ってからは物によっては若いころのように味わえないし、身なりを整えるのでも歳を取った時よりも若い時のほうが自分に与える影響は大きいと思います。若いころのほうが「モテ」に直結しますからね。

今でも節約しているところは節約していますが、メリハリはつけています。外見など人の目につくところには出費をためらわないようにしていますが、家の中でしか見られないような人の目に触れない部分に関しては出費を切り詰めています。例えば洗剤のような日用品に関してはかなり出費を抑えています。

食事に関しても出費を抑えるときは自炊するなどして抑えていますが、大好きなコーヒーを飲んだりするときはあまりお金を気にしないようにしています。なんでもかんでも我慢していたら、なんのために普段頑張っているかわからなくなりますからね。

日本社会には価値観の破壊者が必要だ

実は私の中では堀江貴文氏の評価は未だ定まっていません。好きでも嫌いでもありません。ただ他の人にはない考え方で既存の価値観を壊してくれる人だなとは思っています。なぜ?何?を突き詰め、論理だてて話をするので説得力もあります。

世の中を変えるにはこういうスタンスの人がいてもいいと思います。みながみな同じ考えだったら創造的な発想もできませんからね。徐々に埋没していく日本社会においては彼のようなイノベーターが必要です。

まぁそれでも日本ではイノベーターが活躍する素地が少ないので私は米国株に投資するんですけどね(爆)

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