低学歴な人ほど株式投資を行うべきだ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

サラリーマンの給料は大卒か高卒かどうかで大きく差が出ることが多いです。また大卒の中でも、いわゆる難関校と呼ばれる大学を卒業した人と、それ以外の人が勤める会社の給料ではそれなりに差が出てくるでしょう。

でもですよ、こと株式投資に関しては別なんです。S&P500等の米国株に連動する投資商品を買えば、(例えば)高卒の人と超高学歴な人でもほとんど変わらない投資成績を残せるんです。これってすごいことだと思いません?

今さら勉強で知識量の差を埋めることは難しいが、投資成績ではギュッと差を縮めることが出来る

米国株投資のブログを見てるとすごい経歴の人がたくさんいます。東証1部上場企業に勤める人なんかもゴロゴロしています。私の尊敬するHiroさんなんかは現役で公認会計士の資格を取得しています。頭良すぎです。ちなみに私は文章読んでもわかる通り(?)、学歴低い側の人間です。

こういう頭のいい方々が投資ブログを書いてるのを見てると、

「やっぱり頭がよくて高学歴じゃないと投資で成功できないのか…」

と考える人がいるかもしれませんが、そうではありません。S&P500に連動する商品さえ買っておけばそうした方々の運用成績と肩を並べることが出来るのです。

これまた私が尊敬するバフェット太郎さんは毎月自分のポートフォリオとS&P500の運用成績を比べて記事にしていますが、2018年4月1日現在、S&P500のパフォーマンスのほうがバフェット太郎さんのポートフォリオを上回っています。投資の知識に造詣の深いバフェット太郎さんですら現状S&P500の成績を下回っているのです。

(誤解はしてほしくないのですが、今現在でバフェット太郎氏のポートフォリオがS&P500のパフォーマンスを下回ってるからといってそれを批判しているわけではありません。高配当を出し続けるワイドモート企業への投資は長期で見て市場平均を上回ってきました。S&P500を上回る成績を残すのが非常に難しいということを一例として挙げたかっただけです。)

給料が低い人間にとってもはや株式投資は必須である

超高齢社会に達している今、お金に余裕のある人生を送れるかどうか、その分岐点は「株式投資の優位性に気付けるかどうか」です。

いわゆる一流企業に勤めている人たちでも株式投資をしている人はあまり多くないそうです。学歴の低い人でもとにかく気付きさえすれば、給与収入から来る一流企業に勤める人との所得格差を一気に縮めることが出来ます。そして複利の力を活かすためにも気付いてから動き出すのは早ければ早いほどいいです。時間はあなたの味方となります。

決して難しい話ではありません。S&P500の株価指数に連動する金融商品を毎月一定の金額分購入し、配当金を再投資に回せばいいだけです。将来のお金のやりくりに不安なあなた、「私には無理かも…」なんて思わず今すぐ株式投資の世界に飛び込み、お金に余裕のある人生を一緒に送りましょう!

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