ドラマ「インベスターZ」を見た感想

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お疲れ様です、ローンウルフです。

みなさんは「インベスターZ」という漫画をご存知でしょうか?この漫画はあの「ドラゴン桜」を書いた三田紀房さんが書いた株式投資を題材にした漫画です。

私自身はだいぶ前に第1巻を読んだ程度なんですが、この度テレビ東京にてドラマ化されました。放送日時は毎週金曜深夜0時52分です(初回は0時57分)。

この漫画は前々から名前をよく聞くので興味はあったんですが、第1巻を読んだ以降は全く読んでいませんでした。今回ドラマ化されるということを聞いて、見てみました!

いや、正確にはただドラマ化されるだけだったら見ていなかったかもしれません。主題歌が私の大好きなUVERworldだったのでこれは絶対に見なければ!ということで見ました(笑)

「インベスターZ」第1話のあらすじ

ドラマの最初は主人公の高校の入学式の場面から始まります。原作は主人公は中学生だったので設定を変えたようですね。それでもとても高校1年生には見えないぐらいの外見でしたが、それは俳優のキャスティング上しかたないんでしょう(笑)

そして入学式のあとは主題歌へ。曲はUVERworldの「EDENへ」という曲です。私が知る限り今回のドラマで流れるのが実は本邦初公開です。うん、やっぱりカッコイイ!!!早くCD化してくれー!!!

ドラマの第1話の内容を簡単に言うと、入学試験をトップの成績で合格した主人公・財前孝史が、学園の創立者の孫(?)藤田美雪に騙されつつも、学園の資産を運用する投資部に加入するという内容でした。

原作と違ってだいぶコミカルに描かれていてちょっと違和感を感じました。ドラマ化されるにあたっては真面目な雰囲気だとダメなんでしょうか?

作品を見た中でいくつか気になった発言があったので取り上げたいと思います。

「インベスターZ」の作品中での気になった発言

「投資をしない奴は死ぬ」

投資をしなければ死ぬとまでは言いませんが、長い人生を考えたときにお金に余裕のある人生を送るためには、投資をしなければならないというのは正しいと思います。「r>g」、つまり給与所得の伸びより資産所得の伸び率の方が高いのは歴史が証明していますからね。

富める人はますます富むのが資本主義社会です。その資本主義のテーブルの上に載らなければ人口減少が続く日本において、経済的にジリ貧になっていくのは目に見えています。

「儲かる株は身近なものから」

この発言はかの伝説のファンドマネージャー、ピーターリンチの考えに通じるものがありますね。何も財務諸表を読み込むだけが良い銘柄を発掘する唯一の手段ではない、自分の身近なサービスからも良い銘柄を発掘できるのです。

ドラマでは株価が9倍になったとして「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードが取り上げられていましたが、これもまさしく身近なサービスから銘柄発掘につながった好例ですね。そうはいってもそう簡単に銘柄を発掘できる機会も多くはないでしょうけど(;^^)

「この世で一番エキサイティングなゲーム」「人間の血が最も沸き返る究極の勝負、それは金(カネ)、投資だ!」

うーんやっぱりこういうドラマとか漫画で投資を扱うとなると、どうしてもゲーム感覚というか短期投資が主眼になっちゃうんですかねー。投資をするきっかけになるという意味ではいいのかもしれませんが、長期投資による資産形成が広がってほしいと思っている自分としては、株価の値動きばかりが注目されるのはいかがなものかと思います。短期投資では失敗する可能性の方が高いですからね。

参考


 

なんだかんだいいながら第1話はわりと面白かったので、今後も見続けたいと思います!ドラマや漫画がきっかけでもいいので、投資がもっと世の中に広く根付いてくれるといいですね。

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