「実現しなかった未来」には良い未来もある

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お疲れ様です、ローンウルフです。

当ブログでは実現しなかった未来、つまり実際の現実に起こった出来事だけではなく、実現していたかもしれないリスクシナリオについても考慮しながら投資判断をすべきであると再三にわたって述べてきました。

私のような考え方は強気相場の中でかき消され、強気な意見があふれてリスクシナリオについて目を向ける人はほとんどいませんでした。

しかし今、そうしたリスクシナリオは実現してしまいました。今度は強気な意見がほとんど見受けられなくなり、逆に弱気一辺倒な意見が支配するようになってきました。世界大恐慌の再現すらうたわれています。

しかし考えてもらいたいのが、私が主張する「実現しなかった未来」には、良い未来も悪い未来もあるということなのです。

急激な相場下落時には目に見えなくなってしまう良いシナリオ

今のように下落相場が続くと、今までとは反対にみんなリスクシナリオにばかり目が行ってしまいます。しかしこうしたリスクシナリオ一辺倒な時こそ、逆に強気のシナリオを考慮すべきです。

悲観的な意見に振り回されすぎてあまりリスク資産から遠ざかってしまうと、将来の株価上昇に取り残されてしまう恐れがあります。

過去の記事でも触れた通り、上昇相場時に頻繁に言われていた機会損失は、下落相場時にも起こるということを忘れてはいけないのです。

 

市場の振り子が弱気に傾いている時こそ、むしろ実現しなかった明るい未来にも目を向けて投資を続けていくべきであると私ローンウルフは考えています。

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