マネックスグループの空売りを全て決済しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は暗号資産関連銘柄として、コインチェックを傘下に置くマネックスグループの株式を信用売りしていました。

その後信用売りの半分以上を決済し、その旨について記事にしました。

 

そして残ったおよそ50万円分の信用売りについても、先週5月6日(木)に決済しました。

マネックスグループの信用売りを決済した理由

今回の信用売りにおいては先々週の決済分と合わせて60,774円の利益となりました。

上昇相場の中で期待値がマイナスの信用売りで少しはプラスになれたので悪くはなかったかなと思っています。

そして今回残りのマネックスグループの信用売りを決済した理由についてですが、暗号資産の短期的な下落トレンドが終わった可能性が高いと判断したからです。

上記のビットコインのチャートを見ると、5月4日に一度大きく下げたものの翌日に大きく反発。移動平均線も下抜けるかと思いきや再び上昇路線に。またリップルやイーサリアムなど主要なアルトコインもおおむね上昇基調にありました。

マネックスグループの価格自体は下落トレンドが続いていたものの、この暗号資産全体の動きを見て私はマネックスグループの信用売りを決済しました。

引き続き信用売りを狙っていきます

今回一度信用売りを手仕舞ったものの、マネックスグループの株式を再び信用売りをする可能性が高いです。

それは最初の記事でも述べた通り、暗号資産を皆が買う理由はただ単に価格が上がってるからであり、デジタルゴールドとしての価値保存手段や決済手段に価値を見出して購入しているという人はほんの一部にすぎないと考えているからです。

ですから暗号資産が本当に金と同等のボラティリティに落ち着いた場合、多くの人が暗号資産に興味をなくすと思います。

また通貨に対する信用が著しく低い国であれば暗号資産に対する需要は強くなるという意見もたまに見かけますが、果たして最貧国に属するような国で暗号資産にアクセスできる国民は一体どれだけいるのでしょうか?おそらくごく一部の富裕層だけでしょう。そう考えると価値保存手段としての価値も危ういと言えます。

ですから再び暗号資産のトレンドが下落トレンド入りしたら、再度信用売りをしようと思っています。

ただボラティリティが激しいので、下落トレンド入りしたのが明確になってから信用売りをしようかなと思っています。いわゆる「ダマシ」の値動きをすることが多いので。

またこれまでの急激な価格上昇を見れば下がった時の反動も大きいと思うので、少し遅めのエントリーでもそれなりの値幅を取ることが出来ると思っています。

これからも暗号資産の価格をチェックし、チャンスがあればマネックスグループの信用売りを行おうと私ローンウルフは考えています。

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