保有中の日本の小型株と優待銘柄の2021年6月時点の現状認識と今後の方針

2021年10月3日

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お疲れ様です、ローンウルフです。

前回の記事で私は、今現在保有している日本の小型株と優待銘柄の保有状況について公開しました。

 

今回の記事では、これら保有銘柄の現状認識と今後の方針についてまとめたいと思います。

保有中の日本の小型株と優待銘柄の2021年6月時点の現状認識と今後の方針

・物語コーポレーション

コロナウィルスの感染拡大の影響を大きく受けつつも、今期業績予想において経常利益が47.2%の増益が見込まれています。ここからさらに利益が上積みされるのはほぼ確実で、他の外食産業の業績が大きく落ち込む中でも非常に良好な業績となっています。

また秋口ぐらいにはワクチン接種も進んで感染拡大も収まってくると思われるので、その恩恵が徐々に出てきて先々はかなり明るいものになってくると思っています。この先もずっと強気で保有していたい銘柄です。

・カナモト

中間期決算では前年同期比で減益も、通期で見れば増益予想で進捗率も50%を超えているので特に心配はしていません。指標上もかなり割安で下値不安も限られており安心して保有できます。

・丸東産業

今期がわずかな増益予想にある中で予想PERは5倍台と極めて割安な水準となっており、財務状態も良好で超小型株ながら安心して長期保有できます。

・グリーンクロス

こちらも今期がわずかな増益予想ながらPER1桁台とかなり割安な水準です。それでいて業績も安定していて安心して長期保有できる銘柄です。

・エイジス

先月に発表した今期業績予想が2桁の減益。その影響があってかここ最近の株価は低調気味です。

しかし昨年の業績予想も当初は減益予想だったものの、蓋を開けてみれば経常利益は前年度比で10%増加しており、保守的に業績を見積もっている可能性が高いです。

また前期は新型コロナウィルスの影響で31%減少していた海外棚卸サービスも、今期はある程度回復すると思うので、あまり心配する必要はないのかなと思っています。

むしろ買い増しを検討しているところであり、アノマリー取引で保有している銘柄を売却した時にまだ株価が低調なままなら追加購入をしようと思っています。

・FOOD & LIFE COMPANIES

旧スシローグローバルホールディングスです。今期の業績は第2四半期時点で純利益は約53%増と極めて好調です。前年同期比63%増をブチ上げた今期業績予想をさらに上回りそうな勢いとなり、極めて好調な業績を保っています。

株価はここ数か月はやや低迷していますが、将来のテンバガー候補として引き続き強気の保有を継続していきたいと思います。

・オリックス

ホテル事業や輸送機器というコロナウィルス感染拡大の影響が直撃している事業を抱えながらかなり健闘していると思います。保険部門がかなり好調で、そのおかげで業績も底堅く推移しているようです。

今期はホテルや輸送機器の事業も次第に回復していくと思うので、下値不安も少なく安心して保有できます。

・ドトール・日レスホールディングス

前期の109億円の赤字から一転、今期は約44億円の黒字予想を出し、やや強気な業績予想を出してきたなという印象です。

4、5月の月次売上がそれぞれおよそ昨年比で2倍となり(昨年の売上がかなり低かったので驚きの数字というわけではありませんが)、売上もかなり回復してきたなというのは実感しています。

・加藤産業

加藤産業はコロナウィルス感染拡大が継続した場合、むしろ業績にポジティブに働くのではないかと考えて保有しています。

業績自体は堅調に推移していますがコロナウィルス感染拡大を理由に業績が拡大しているとまでは言えず、またワクチン接種も進んで次第に新規感染者も落ち着いてくると思うので、夏場ぐらいには売却しようかと思っています。

・トランザクション

加藤産業と同じく、コロナウィルス感染拡大がむしろ業績にプラスに働くのではないかとの思惑から購入した銘柄です。こちらもコロナウィルス感染拡大が収まり次第売却をしようと検討しています。

3月と比べると株価も上がって割安度も下がって短期的な上値余地も減ってきたため、加藤産業と同じく夏場ぐらいには手放そうと思っています。

第3四半期の決算発表がちょうど1か月後ぐらいにあるので、その内容とその後の株価推移を見て売却について判断しようと思います。

長期保有のスタンスは変わらず

前回3月時の報告記事でもお伝えした通り、ウィズコロナ銘柄のトランザクションや加藤産業を除き、これらの保有銘柄は引き続き長期保有するスタンスで臨んでいます。

ただドトール・日レスホールディングスだけはNISAの非課税期間が終わる時に改めて保有を継続するかどうか考えたいと思っています。

また3か月後に保有銘柄の現状認識と見通しについて考えを述べていこうと私ローンウルフは考えています。

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