やり方によってはパチンコ・パチスロですらギャンブルではなくなる(前編)

2018年2月19日

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お疲れ様です!ローンウルフです。

以前の記事で、やり方次第で株主投資もギャンブルになってしまうと記事にしました。逆に一般的にはギャンブルと言われているパチンコやパチスロもやり方次第ではギャンブルではなくなります。

長い目で見て利益が出るかどうか、それが問題だ

「パチンコとパチスロがギャンブルじゃないって何言ってんだこいつ?」って思う方もいるかもしれません。ですがこれはあくまでやり方次第です。以前の記事で書いた通り、私の中でのギャンブルの定義は「確率や期待値に基づかずに運否天賦と希望的観測に基づいて金銭を投じる行為」です。

つまり確率論を用いて長い目でみてトータルでプラスに持ち込めるのであれば、パチンコパチスロもギャンブルではなくなるのです。ちなみに私は主にパチスロで1,000万円以上の利益を上げています。パチンコ・パチスロで継続的に利益を上げるために必要な基本中の基本の知識について、前後編で解説したいと思います。


 

一般にギャンブルと言われているものには回収率が定められています。宝クジの場合は客が100のお金を入れたら客に戻ってくるのは100のうちおよそ50%です。競馬の場合は100のお金を入れたら75~80%が客への戻り分、パチンコパチスロは100のお金を入れたらおよそ95%客に返ってきます。ちなみに客の取り分ではない同元(お店側)の取り分を「テラ銭」と呼んだりもします。

この数字だけ見ると宝クジはものすごく割りの悪いギャンブルですね。なので自分は宝クジは買いません。それとこのカテゴリーに加えるのが妥当かはわかりませんが、先物取引の場合は100入れたら99.9%が返ってくるので、先物取引をギャンブルとして見る場合には非常に割がいいです。

100入れたら95%しか返ってこないパチンコパチスロで一体どうやったらプラスに持ち込めるというのでしょうか?なおこの95%が客に返ってくるというのはあくまでお店全体で見てということであって、個別の台で見れば状況は変わります。以下具体的な例で説明しますが、かなり単純化して説明しますのでご了承ください。

例えば100のお金を入れたら90%戻ってくるAという台が9台、100のお金を入れたら140%になって戻ってくるBという台が1台、合計10台のパチンコ台がお店にあるとします。すべての台に客が1台につき100のお金を使った場合に、全部で1000のお金がつぎ込まれます。この場合に戻ってくるお金はAの台の分は90×9で810、Bの台は140×1で140となり、全部で810+140=950のお金が客に戻ってきます。差額の50という金額が店の取り分です。

<イメージ図>

 

つまり10台で1000のお金をつぎ込んだ結果950が戻ってくるわけですから、これを10で割った場合、お店全体で見たら100のお金を入れ、95が客に戻ることになるというわけです。そしていわゆるパチプロ・スロットプロと呼ばれている人は当然Bの台を狙います。

こんなことが実際に可能なのでしょうか?これは次回の後編の記事で検証します。

 

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