投機的取引をしたってどうせ損する可能性高いからやめようよ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

株式投資というとみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?米国株投資をしている方々に聞いた場合には「長期的な資産形成にはなくてはならない手段」というような回答が多いかと思います。しかし株式投資を実際にしたことがない人に聞いた場合、「短い時間でお金持ちになれるかもしれないがギャンブルとほとんど変わらない」なんて答える人が結構多いのではないでしょうか?

実際短期間でお金持ちになってやろう!と思って投資を始める人って結構いるんじゃないかと思います。ただし私はこうした短期間でお金持ちになろうとして投資を始めることに対してはどちらかというと否定的です。

少数の勝ち組と多数の負け組を生み出す短期取引

以前の記事でも取り上げましたが、短期取引は勝率が低く、買ったとしても勝ち額よりも負け額のほうが多いということが過去のデータから判明しています。

私の理想とする社会は、誰もが株式投資によって長期的な資産形成をし、みんながお金に困らないような生活を暮らしていける社会です。しかし短期取引に走ってしまうと資産を失ってしまう可能性のほうが高いのです。そして短期間でお金持ちになろうとして短期的・投機的取引に手を出しておきながら失敗した人に限って「投資はギャンブルだ」と周りに広めてしまうのです。こうした考えは、私が理想とする社会にとっては害でしかありません。

結果責任を受け入れられる人なら投機的な取引はアリ。でも大半の人は失敗を自分以外の何かになすりつける

しかし私は全ての短期的・投機的取引に否定的なわけではありません。あくまで資産の一部で投機的取引を行い、たとえその取引に失敗したとしてもその結果責任を自らの責任として受け入れられる人であれば投機的取引もアリだと思います。私自身も商品先物取引を行っていましたし(だからこそお前が言うな!とか思われそうですが)。

ですが大半の人、特に初心者は負けを自らの責任として受け入れられないでしょう。莫大な損失を負ってしまった場合には投資そのものを否定してしまう人すら出てくると思います。でもまってください、その取引を選んだのはあなたです。すぐにでもお金持ちになりたい!とリスクを顧みずに投機的取引に臨んだあなた自身に責任はないのですか?他人や他の出来事に責任を押し付け、らの責任を受け入れる覚悟がないならば投機的取引には手を出さないほうがいいと思います。もし自分の思うような結果が得られないとき、それはあなた以外の何かが間違っているのではなくあなた自身が間違っているです。

自らの過ちを認め、その過ちをただす行動をとることにより人は成長していきます。過ちがあるということはそこに改善すべき点が眠っているのです。PDCAのサイクルを取れない人が投機的取引を続けていても成長することはできず、利益を上げ続けることもできないでしょう。

豊かな生活を送るためにも勝てる可能性(勝率)を意識しよう

短期的・投機的取引においてはお金持ちになれる可能性は低いですが、超長期投資であれば時間はかかりますがほぼ確実にそれなりにお金持ちになることが出来ます。お金持ちになるための時間はあまりかからない代わりに成功する可能性の少ない短期的・投機的取引よりも、時間はかかるけどほぼ確実に豊かな生活を送ることができる長期な資産形成を私と一緒に行いませんか?

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