私が参考にしている市場の過熱感を探る指標

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株への投資に際して、個別銘柄の業績とは別に株式市場全体の過熱感を計っています。市場が極端に過熱している場合に、株式の購入頻度を下げる等の対応を取ろうと考えているからです。

アメリカの株式市場全体の過熱感を測るにあたっては、個人投資家の熱狂感もさることながら、それ以上に市場全体の過熱感を探るための指標を毎週末に調べてそれを参考にしています。

そこで今回の記事では、私が過熱感を測るにあたって参考にしている指標と、どこのホームページを見ればその指標が見れるかを紹介したいと思います。

私が過熱感を測る際に見る指標と掲載されているサイト

1 予想PER・実績PER

皆さんおなじみのPERです。PERには予想利益に基づいた予想PERと、実績値に基づいた実績PERがあります。

先を見据えるという意味では予想PERのほうが過熱感を測るのに適しているのかもしれませんが、過去の数値も参照したいので念のため両方見るようにしています。

S&P500の予想PERは下記のサイトを利用して調べています。

 

実績PERは下記のサイトで調べています。

 

実績PERは最初に紹介したサイトにも載っていますが、複数の目で確かめたいため2番目のサイトの数字を使ってみるようにしています。

2 CAPEレシオ

続いてはCAPEレシオです。CAPEレシオとは株価をインフレ調整後の1株当たり利益の10年間の平均で割って算出する指数のことです。CAPEレシオが高ければ高いほど割高と判断されます。

CAPEレシオについては下記のサイトを利用して調べています。

 

上記のサイトであればアメリカだけでなく世界の主要国のCAPEレシオを調べられますが、ここのサイトの情報は月に1度、月末時点のCAPEレシオが公開される形となっており、リアルタイムで調べることは出来ません。

しかし下記のサイトであれば、アメリカだけではありますが最新のCAPEレシオを調べることが出来ます。

 

3 VIX指数

続いてはVIX指数です。VIX指数は恐怖指数とも呼ばれ、S&P500のインプライド・ボラティリティを元に算出されます。

数字が高ければ高ければ高いほど目先のボラティリティの高さが見込まれ、一般的には20を超えるとボラティリティが高いと判断されます。

VIX指数は下記のサイトを利用して調べています。

 

ここのサイトはVIX指数だけでなく、日経平均株価やNYダウ、またそれらの先物取引価格を見ることが出来、色々な価格情報を知ることが出来ます。

客観的指標を使って市場の過熱感を測ろう

以上、私が参考にしているアメリカの株式市場の過熱感を測るための指標と、その指標が載っているサイトについてお伝えさせていただきました。

過熱感を測る際には市場全体の雰囲気などの主観的な要素だけでなく、こうした客観的な指標に基づいて判断していくことが大切なのではないかと私ローンウルフは考えています。

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