2020年7月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

世界中でコロナウィルス感染拡大が広まっているものの、そんなものお構いなしとばかりに上げ続けるアメリカの株式市場。

そんな中で今月も私の米国株ポートフォリオがどうなっているのか、皆さんに見てもらいたいと思うのでご覧ください!

2020年7月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 7,893,991円

・現在額(配当込)  8,258,094円

・損益額        +364,103円

・先月比損益額      +85,657円

・損益率           +4.61%

先月比で約8万5千円のプラスとなりました。先月と比べてやや円高になっているため、円ベースでは思ったよりは増えていませんでした。

〇 銘柄比率

〇 売買履歴

7月は毎月の個別銘柄購入としてマコーミック(MKC)を購入しました。

なお普段は毎月購入はETF、3か月に1度個別銘柄を購入していますが、比率調整のためしばらくの間それを逆にして個別銘柄を毎月購入しています。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

VDC 827.85
XLV 551.07
IJR 263.1
QQQ 7.62
JNJ 315.09
MCD 299.06
MMM 302.36
DIS 109.56
MKC 4.34

7月は以下の配当金受け取りがありました。

・MKC 4.34ドル

総計 2680.05ドル

風船は膨らみ続けるも市場はそれなりに警戒している

冒頭でも簡単に触れましたが、コロナウィルス感染拡大が止まりません。しかしそれでも株価は上昇を続け、S&P500はあともう少しで過去最高を更新という所まで来ています。

そうした中でS&P500のPERは実績値で見ても予想値でも見ても、コロナショックが起こる前の水準より上回った水準で推移しています(予想PERは1月末時点で18.75倍であったのに対し、7月末時点では25.45倍)。

風船がだいぶ膨らんできているように見えますが、VIX指数は24.46と市場もそれなりに目先の株価の変動性の高さを意識しているため、そこまで警戒するタイミングではないのかもしれません。

バリュエーションが高くなり、かつ市場の警戒感すらなくなる。そうした時こそ株価暴落への危機意識を高める必要が出てくると思います。

こうした市場の過熱感を測るサインをこれからも注視していこうと私ローンウルフは考えています。

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