物語コーポレーションの株式を全て売却しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は2019年の10月以降、数度にわたって日本株の物語コーポレーションの株式を購入し(当時はミニ株で購入)、現在まで保有を続けてきました。

 

しかし先週5月12日、保有していた物語コーポレーションの株式を全て売却しました。

 

今回の記事では、物語コーポレーションの株式を売却した理由についてお話したいと思います。

物語コーポレーションの株式を売却した理由

上記は先日発表された物語コーポレーションの2022年6月期の第3四半期決算短信を抜粋したものですが、経常利益は前期比で2.9%増えているのに対し、営業利益は43%もの大幅な減益になっていることがわかります。

経常利益においてはコロナ助成金によって大きく補われているものの、営業利益が大きく落ち込んでいるのを見ると本業では思うように稼げていないことが見て取れると思います。

ただ単に営業利益が経常利益より少ないというだけであれば問題ないのですが、今年度以上にコロナによる影響が大きかった2021年6月期よりも営業利益が大幅に少ないのは大きな問題であると考えました。

円安、原材料高が物語コーポレーションの本業の利益を大きく削っていると思われますが、特に原材料高はこの先数年は続くと思われること、また物語コーポレーションの主力事業である焼肉きんぐ及びゆず庵については、食べ放題の業態を取っており価格転嫁が難しいです。

正直もう少し様子を見てもいいのかなーと思ってはいたのですが、翌期以降に原材料高が収まっている保証はないこと、またF&Lの時のように様子を見ている間に株価がさらに下げてしまうこともあること、またアメリカの景気の先行き見通しの悪さ(それが日本に波及する可能性)から売却を決断しました。

売却して得た資金の今後の使い道

売却して得たおよそ100万円の資金の使い道についてですが、主にイギリス株の購入に回し、状況によってはいちごホテルREITの買い増し、アメリカ株の臨時購入時の資金に回そうかなと思っています。


 

私はアメリカ株投資については型が固まっており、自分が取っている手法についてもそれなりに自信がありますが、日本株投資については正直型があまり固まっていなくて自信もあまりありません。

そう考えると別に日本株にあまりウェイトを割かなくてもいいのではないかなと考えるようになりました。

ただ分散という観点からは投資先の国もある程度分けたほうがいいとも思っているので、完全に日本株から手を引くのもどうなのかなと思っています。

これから投資を継続していく中で、こうした手法や投資先について固めていければなと私ローンウルフは考えています。

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