2020年1月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

年明け1発目のポートフォリオ公開です。年明けすぐは好調であった相場も、コロナウイルスの影響からか月末にかけて株式市場は下げに転じ、1月のS&P500指数は昨年末比でわずかにマイナスとなりました。

そんな中で私のポートフォリオがどうなっているのか、今月も皆さんに見てもらいたいと思っているので、よければご覧ください!

2020年1月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 6,233,667円

・現在額(配当込)  6,952,417円

・損益額        +718750

・先月比損益額     -130,979円

・損益率          +11.53%

ジョンソンエンドジョンソンやマクドナルドの株価が堅調だったものの、IJRと3Mの株価下落や円高の影響もあり先月比では損益額がマイナスとなりました。

〇 銘柄比率

〇 売買履歴

毎月のETF購入はXLVを購入しました。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

VDC 644.02
XLV 492.24
IJR 178.41
JNJ 238.41
MCD 219.06
MMM 202.4
DIS 109.56

総計 2084.1ドル

1月は以下の配当金受け取りがありました。

・XLV 95.17ドル

・DIS 36.08ドル

新たに個別銘柄を購入しようか検討中です

今のこのポートフォリオの構成は2018年8月から続いているのですが、実は個別銘柄を新たに1つ加えるか検討しています。

そう思い立った理由ですが、自分のポートフォリオを改めて見た時に、ディフェンシブディフェンシブという割にはそこまでディフェンシブ銘柄を保有していないなと思ったからです。

私のポートフォリオのうち、目標のおおよその割合としてVDCとXLVがそれぞれ2割ずつ、ジョンソンエンドジョンソンとマクドナルドがそれぞれ1割ずつで合計6割がディフェンシブ枠として認識しています。

ですが私はS&P500が20%以上下げたらハイテク系のETFを購入する予定なので、いざ購入してしまった場合にディフェンシブの枠が6割を下回ってしまうため、これではディフェンシブなポートフォリオと呼べないのではないかと思ったのです。

ですので新たに購入しようとしている銘柄はディフェンシブ銘柄で、生活必需品関連の銘柄を加えようと思います。

銘柄の選定はほとんど終わっているのですが、今回はバリュエーションにこだわりたいと思っているので、必ずしも購入できるとは限りません。

なにもかなり割安な価格になるのを待っているわけではありません。そのようなバリュエーションまで落ちてくるのを待っていると購入機会を逃してしまうので、あくまで「あまり割高な値段で買わない」ということを重視して買いの判断を決めたいと思います。

折しも直近の相場は少し軟調になってきました。ちょうど新たな銘柄を購入できるチャンスが訪れるかもしれません。

このように相場全体の下落をむしろチャンスととらえることは、下落相場に動じずに長期的に見て生き残るために必要な発想になるのではないかと私ローンウルフは考えています。

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