セミリタイアで心配なのは金銭面より精神面

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お疲れ様です、ローンウルフです。

最近仕事が忙しく、ブログの記事を書く時間もなかなか確保できていません。また生活保護の仕事は精神的にも負担が大きく、仕事中についついため息ばかりついてしまいます。こんなため息ばっかりついている自分がカッコ悪いし、それだったら今の仕事を辞めて自分の好きなことで食べていったほうがいいのではという思いが強くなっています。

それと同時に、セミリタイア願望も徐々に強くなってきています。とはいえ先立つものがなければセミリタイアはできません。試しに自分でセミリタイアした場合の毎月の収支を計算してみたところ、それなりに出費を抑えればなんとかなりそうだということが判明しました。

じゃあ今すぐセミリタイアだ!という風にはなれません。なぜなら私は孤独を恐れているからです。

人は社会的な生き物だと実感させられる

私は今は地方公務員として働いていますが、以前は国家公務員として働いていました。国家公務員時代は今よりもっと仕事が忙しく、恥ずかしながら半分逃げ出すようにして辞めてしまいました。仕事中はとにかく人と接する機会が多く、また体育会系のノリがあったところもあり、コミュ障の自分はうんざりして疲れ果てていました。

仕事を辞めた直後は

「やったー、これで周りの人としゃべらなくていいし気を使わずに済むぞ!」

と、とても気が楽になりました。ですが人間自分勝手なもので、数か月もするとあれだけわずらわしかった人間関係が恋しくなってしまったのです。

当時は実家にいて猫も飼っていたのですが、その状態でかなり寂しくなってしまったものですから、今の一人暮らしの状態で仕事を辞めてしまったらどれだけの精神状態になるのか、想像もつきません。とはいえ今は当時と比べて新しい趣味も何個かできたので、昔ほど寂しさを感じなくて済むかもしれないという思いもあります。

孤独に立ち向かえるかもしれない希望の言葉

セミリタイアを意識するようになってからセミリタイアブログを覗くようになったのですが、その中でとてもいい言葉だなと思う発言がありました。それは、


「遅かれ早かれ、人はいつかセミリタイアをする。40才だろうと65才だろうとそれは遅いか早いかの差だけである」


 

うら覚えで正確な内容は覚えていませんが、その方は大体こんな趣旨の発言をしていました。この発言を聞いた私は少し気が楽になりました。確かに人はいつか職場から離れて暮らしていかなければなりません。要はそのタイミングなのです。40歳で仕事を辞めて孤独を感じる人は65歳で辞めても孤独を感じると思います。

それならさっさとため息ばかりついている生活からおさらばして、ストレスを感じなくても済む生活を送っていった方が人生楽しいのではないかと思いました。仕事を続けていたら続けていたで、自分は仕事ばっかりの人生だったなぁと思ってしまうかもしれないですしね。

ただ仕事を辞める時に孤独感を感じるということは、裏返せば今の職場での人間関係に満足しているということだとも思いました。実際大人しい性格の私なんかでも楽しくやれているので、今の職場の人たちには非常に感謝しています。

それでも自分にとって楽しいことをやって生きていきたいという思いは強いので、定年退職まで待つ気はありません。早ければ40歳、遅くとも50歳にはセミリタイアしたいなーと思っています。

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