2025年5月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

4月の下落劇から一転、テック企業を中心に好調な企業決算を背景に堅調に推移した5月のアメリカの株式市場。

そうした中で保守的な銘柄を中心とした私の米国株ポートフォリオがどうなったのか、今月もご覧ください!

2025年5月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 10,284,305

・現在額(配当込)  19,573,820円

・損益額        +9,289,515円

・先月比損益額       +562,990

・損益率            +90.33%

〇 銘柄比率

銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴

5月は売買はありませんでした。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

5月は以下の配当金受け取りがありました。

・QQQ 15.03ドル

5月配当金計 15.03ドル

総計 12,713.21ドル

トランプはいつも怖気づく

好調な米国株式市場全体の影響を受け、私の米国株ポートフォリオも反発しました。ただし円高は続いているため、円建てでの2千万円台回復には至っていません。

さて最近ウォール街ではTACOという言葉が流行っているそうです。

TACOとは「Trump Always Chickens Out」の略で、トランプはいつも怖気づくという意味です。

トランプ大統領は世界各国に対し高率な相互関税を発表しながらも、その後結局は関税の税率を引き下げるということを繰り返しています。

こうした朝令暮改的な動きが市場に見透かされ、TACOトレード、つまり新たな関税の発表をして相場が一時的に下げたとしても、トランプ大統領が日和って追加関税を縮小するので下げた時に買えば儲けられる、というトレードを行っているそうです。

ディールと言えば聞こえは良いですが、最初からディールだと相手に見透かされてしまえば強気の姿勢を見せたとしても足元を見られてなめられるだけです。

このTACOという言葉を聞いてトランプ大統領は激怒したとのことで、今後はこうした声を気にして強気な姿勢を崩さないということも出てくるかもしれないと私ローンウルフは考えています。

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