2022年6月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

インフレはピークアウトするのでは?との市場の期待を裏切り、5月の消費者物価指数は8.6%増と4月の8.3%増から加速。ネガティブサプライズを受けて6月のアメリカ株式市場は急落しました。

そうした中で私の米国株ポートフォリオの状況がどうなっているのか、今月も公開しますのでご覧ください!

2022年6月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 10,284,305

・現在額(配当込)  15,510,687円

・損益額       +5,226,382円

・先月比損益額       -14,547円

・損益率           +50.82%

〇 銘柄比率

〇 売買履歴

6月はMKCを臨時購入しました。購入時には記事にもしています。

 

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

6月は以下の配当金受け取りがありました。

・JNJ 65.54ドル

・MMM 67.05ドル

・IJR 63.08ドル

・MCD 63.48ドル

・XLV 92.78ドル

・VDC 145.08ドル

6月配当金計 497.01ドル

総計 6,273.96ドル

引き続き円安の恩恵が大きかった6月

冒頭でもお伝えした通り、インフレの悪化等を理由として6月のアメリカ株式市場は大きく下落。S&P500は8.39%もの下落率となりました。

そうした中でも私の米国株ポートフォリオは堅調に推移し、先月とほとんど変わらない損益率となりました。

しかしこれは株式自体の価格が持ちこたえたというよりも、為替相場がドルに対して急速に円安になった影響が大きいです。

ドル円相場は5月末の1ドル128.6円から、6月末には1ドル135.7円とおよそ7円も円安になりました(小数点第二以下四捨五入)。

これによって円ベースの資産額はかさ上げされましたが、円安という波が引いた時に一気に評価額は下がることになります。

しかし円高になればなったでそれによってアメリカ株を買いやすくなるので、これを買いの好機ととらえていこうと私ローンウルフは考えています。

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