2025年3月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
トランプ大統領による関税政策の影響により3月の米国株式市場は軟調に推移。2月に続き前月比でマイナスとなりました。
こうした中で私の米国株ポートフォリオの損益状況を今月も公開したいと思います。
2025年3月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 20,433,934円
・損益額 +10,149,629円
・先月比損益額 -782,866円
・損益率 +98.69%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
3月は配当再投資によってIJRを購入しました。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
3月は以下の配当金受け取りがありました。
・JNJ 80.6ドル
・MMM 37.23ドル
・MCD 81.42ドル
・IJR 67.54ドル
・XLV 108.96ドル
・VDC 140.08ドル
3月配当金計 515.83ドル
総計 12,656.33ドル
ハイテク1人負けの2025年
ディフェンシブ銘柄は比較的堅調だったものの、DISやIJR、QQQといった景気敏感銘柄が大きく下げて前月比で78万円のマイナスと、大きめのマイナス幅となりました。
さて2025年に入ってから昨年までと状況が一変しています。これまで相場をけん引していた大型ハイテク株が一人負け状態になっているのです。

上記のチャートは今年に入ってからのVT(全世界株)、S&P500、ナスダック100、FANG+指数の値動きを表したものです。
下落率はVT(全世界株)、S&P500、ナスダック100、FANG+の順に大きくなっていますが、これは米大型ハイテク株の比率が大きいほど下落率も大きかったことを示しています。
「FANG+が終わればオルカンも終わる!」
といった発言が一部の熱狂的ハイテク株信者から飛び出していましたが、上記のチャートを見る限りは終わったのはFANG+だけでオルカン(世界株)は終わらなかったようです。
相場の熱に浮かれて過去の値動きがそのまま未来永劫続くかのように勘違いしてしまう人もいますが、実際は相場は循環するものであり、これまで好調だった投資先が突然負け組に転落することはよくあることだということは頭に入れておいた方が良いのではないかと私ローンウルフは考えています。












