マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2025年3月末】
お疲れ様です、ローンウルフです。
今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。
・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
(例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後の金額
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする
以上の条件を参照の上、私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!
マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2025年3月末時点)
まずは各銘柄の購入価格と現在価格を比較した表を掲載いたします。なお3Mについては、スピンオフをしたソルベンタムと現在の3Mの合計金額を旧3Mとして現在価格にしています。

次に購入価格の総計から配当再投資による取得分を差し引き、配当再投資を加味したトータルリターンを計算したいと思います。また同じ作業をVOOでも行って成績比較をします(共に手数料加味)。
〇 マイポートフォリオ
・購入価格 93,463.21ドル(102,716.23 -(1149.92+1143.13+1121.53+1195.83+1111.00+1191.01+1151.15+1189.45))
・現在価格 136,575.64ドル
・増減率 46.13%
〇 VOO
・購入価格 99,741.16ドル(109,474.86 -(1329.28+1316.87+1213.37+1145.34+1121.83+1320.19+1134.55+1152.27))
・現在価格 203,200.01ドル
・増減率 103.73%
以下はVOOと私の米国株ポートフォリオの増減率の推移を示したグラフと表とです。


なお2024年5月以前の具体的な数字について見たい方は、下記の成績比較記事をご覧ください。
最後に私が保有している個別銘柄とS&P500の2025年3月末現在(S&P500は3月30日)の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています。

2025年はディフェンシブの年になるか
3月の私の米国株ポートフォリオは下落こそしたものの、下落幅は相対的に低く2か月連続でS&P500をアウトパフォームしました。2か月で13%ほど成績差が縮り、これまでで最大のアウトパフォーム幅となっています。
昨年は半導体銘柄や大型ハイテク株が好調でディフェンシブ銘柄は散々な結果に終わりましたが、2025年に入ってからはディフェンシブ銘柄は相対的に堅調な値動きを見せています。
トランプ大統領の関税政策が混乱を招き「トランプセッション」という言葉も生まれましたが、保守的な銘柄を中心に運用していた私としては待ちに待ったリセッションがついに来るのかとワクワクしています。
2025年こそディフェンシブ銘柄の年になるのを願いながら待ち続けたいと私ローンウルフは考えています。












