2025年6月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
途中イスラエルと米国によるイランへのミサイル攻撃によって地政学リスクが高まり原油価格が急騰するも、結局は停戦となって地政学リスクが収まり株式市場は上昇。6月のS&P500は再び過去最高値を更新しました。
そうした中で保守的な銘柄を中心とした私の米国株ポートフォリオがどうなったのか、今月もご覧ください!
2025年6月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 19,798,580円
・損益額 +9,514,275円
・先月比損益額 +224,760円
・損益率 +92.51%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
6月は売買はありませんでした。
〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
6月は以下の配当金受け取りがありました。
・JNJ 84.5ドル
・MMM 37.23ドル
・MCD 81.42ドル
・IJR 85.46ドル
・XLV 121.66ドル
6月配当金計 410.27ドル
総計 13,123.48ドル
全く良い所の無かったディフェンシブ銘柄
過去最高値を更新した6月のS&P500でしたが、私の保有している銘柄はその恩恵を少ししか受けることが出来ず、前月比で小幅な上昇に留まりました。
それもそのはず、4~6月期において私が保有しているディフェンシブ銘柄が主に属する低ベータ銘柄は、いわゆるハイリスクな銘柄群に属する高ベータ銘柄と比較しておよそ5年ぶりの低い相対的パフォーマンスに甘んじているのです。
要は4~6月はローリスクな銘柄群よりもハイリスクな銘柄群の方が大幅にパフォーマンスが良かった、ということです。
こうしたハイリスク銘柄群を中心とした上昇相場は保守的な投資家にとっては退屈な時間が続きますが、今年の4月の下落相場のようなディフェンシブ銘柄が輝く時をまたひたすら待ちたいと私ローンウルフは考えています。












