マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2020年3月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

2月に引き続き、3月は大荒れの展開となりました。激しい下落相場に突入する中で、前回の記事で書いたようにディフェンシブなセクターが選好されるようになりました。

そんな中でディフェンシブ銘柄を主体としている私のポートフォリオとS&P500の運用成績はどうなっているでしょうか?今月も比較記事を投稿したいと思います。

比較するにあたっては以下のルールに基づいて私のポートフォリオとVOOを比較しています。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、3月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2020年3月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 67,154.77ドル → 現在価格 60,199.02ドル 増減率 -10.36%

〇 VOO

・購入価格 71385.32ドル → 現在価格 67730.52ドル 増減率 -5.12%

 

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

 

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

 

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

 

徐々に威力を発揮してきたディフェンシブ銘柄群

3月に入ってからも相場は大きく下げ続けています。そんな中で、徐々に私のポートフォリオとS&P500(VOO)の運用成績の差が縮まってきました。

コロナウイルスの影響を受けて大きく株価が下げたマクドナルドとウォルト・ディズニーの下げがきつかったのでどうなるのかと思っていましたが、両銘柄の下げ以上にVDCとXLVの両主力ETFのディフェンシブ性が発揮されたようです。

マクドナルドとウォルト・ディズニーは現時点での下げがキツいぶん、コロナウイルスの影響がなくなってきた時の業績や株価の回復に期待できるのかなぁと思っています。

コロナウイルスによる影響がいつまで続くかはわかりませんが、引き続き私のポートフォリオとS&P500の運用成績の差を記録し続けていこうと私ローンウルフは考えています。

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