タイ旅行で感じた事
お疲れ様です、ローンウルフです。
11月12日の記事で私は、タイに旅行に行くためブログ更新を23日までお休みする旨についてお話しました。
タイには9日間にわたって滞在したわけですが、タイで感じたことをつらつらと書き連ねたいと思います。
ちなみにタイ国内のうち、今回の旅行ではバンコクとプーケット経由で離島のラチャ島とヤオヤイ島に行きました。
タイ旅行に行って思ったこと
・道路交通事情
タイに行って一番衝撃を受けたのが、首都バンコクの道路交通事情です。バンコクはバイクの台数がハンパなく、日本の何倍も走っています。
しかも赤信号でもバイクは左折することが出来、場合によってはそのまま直進や右折も出来るため、とにかく縦横無尽にバイクが道路を走っています。日本と同じ感覚で車を走らせたら周りのバイクが怖くてたまりません。
道路の渋滞もひどく、帰宅ラッシュの時間になると車が全く動きません。利用したタクシーの運転手曰く、平日は毎日のように酷い渋滞が起きているとのことでした。
道路も歩行者優先という概念が無いがごとく、横断のために道路の脇で待っていても車やバイクは止まってくれません。
ある程度車の流れが途切れたのを見計らってわたるしかないのですが、それでも車やバイクは横断歩道であろうと結構突っ込んでくるので道路を渡るのが怖くてたまりませんでしたね。
・車
タイでは色々な国の車が走っていましたが、中でもトヨタの車が一番走っていました。大体3割ぐらいがトヨタ車だったと思います。海外でのトヨタ人気を実感しましたね。
その次に多いのがホンダで、後は日産、いすゞ、BMW、ベンツ、フォードなんかが同じぐらいの割合で走っていました。
・トイレ
タイのトイレ事情で驚いたのは、ほとんどのトイレでトイレットペーパーを流せないという事です。
じゃあ使用したトイレットペーパーはどうするのか?というと、便器のそばに蓋つきのゴミ箱があり、利用後のトイレットペーパーはそこに入れるのです。
また日本では比較的一般的なシャワートイレは便器自体に設置されておらず、便器の横に小さなシャワーがあり、それを使って直接自分のお尻の穴に水を吹きかけます。
このシャワーはかなり勢いが強く、上手くお尻にあてられないと周りが水でビチャビチャになります。シャワーのおかげでお尻は比較的清潔に保てましたが、扱いにはかなり苦労しました。
・物価
タイの物価についてですが、物やサービスにもよりますがバンコクでは日本より3~4割安いのかなという感じでした。
ただそれはあくまで現地の商品がそれだけ安いだけであって、バンコクで売っている日本含む海外の商品はむしろ日本よりも高かったですね。
また離島の場合はモノやサービスは観光客向けの価格となっており、日本とほとんど変わらない値段設定になっていました。
・日本企業の進出
タイに行って目立ったのが、日本企業の多さです。街中ではトヨタの販売店が、ショッピングモールに行けばユニクロや無印良品のお店が、また食事もスシローや一風堂等日本の外食の店舗が目立ちました。
ただ前述の通り日本企業の商品はむしろ日本国内よりも高く、タイで日本の商品をお買い得にお買い物!とはいきませんでしたね。
住むならやはり日本が良い
以上、タイ旅行に行って思ったことをただただ書き連ねてみました。
タイに定住する日本の方が増えているみたいですが、私としては旅行先としてのタイはいいと思いますが(上記の項目に書いていませんが食事はすごく美味しかったです!)、タイに住むってのはちょっと無いなぁという感じでした。
最初に書いた通りタイの道路事情は日本と大きく異なっており、譲り合いの精神ではなくとにかく我先にと走ろうとするので、日本の道路事情に慣れ切った自分としては怖くて仕方がありません。もうこれだけでもちょっと定住したくないなぁという感じです。
鉄道を使えばいいのではという話ですが、タイはあまり鉄道網が整備されていないため、結局移動となるとどうしても車やバイクがメインになるのです。
もしタイに旅行に行きたいと考えている人がいれば、今回の記事を少しでも参考にしていただければと私ローンウルフは考えています。












