澤藤電機の株式を売却しました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は米国株以外にも日本株にも投資をしており、その日本株のうち保有資産と株価の差に着目したいわゆるシケモク銘柄に投資しています。
そのシケモク銘柄の1つとして澤藤電機に投資をしていたのですが、昨日12月23日に保有していた澤藤電機の株式を全て売却しました。

訪れた幸福の黒い白鳥
今回澤藤電機を売却したのは、スパークス・グループによるTOB(株式公開買付)があったためです。
買付価格は1303円と自分が設定した目標株価よりも大幅に下回る価格ではありますが、買収される以上もうどうしようもないのでTOB価格と同額で売ることにしました。
私のシケモク銘柄の投資戦略の1つとして、幸運の黒い白鳥戦略、すなわち滅多に起こることはないもののそれが起きたら株価に対してとてもプラスになることを狙った戦略を取り入れています。
今回澤藤電機においてはTOBという形で幸運の白鳥が舞い降り、まさしく狙った通りの出来事が起きたのです。
マイナスは何とか回避
TOBが起きたとはいえ、直前まで20%ほどのマイナスとなっていたために澤藤電機への投資は若干のプラスに留まりました。金額にして21,900円、率にして5.93%のプラスでした。
上記はシケモク銘柄への投資結果の一覧ですが、TOPIX以上の成績を残せてはいるものの、その差は縮まってきました。とはいえまだ平均して6%ほどアウトパフォームしています。
ここ最近はあまり目ぼしい投資先が見つからず売却してばかりなので、保有しているシケモク銘柄も浅香工業とテイカの2銘柄だけになってしまいました。
今の物価高の時代に現金のままで持つことには抵抗があるものの、あせって中途半端な銘柄に手を出すよりも、割安な銘柄が出てくるのをひたすら待とうと私ローンウルフは考えています。














