2025年12月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
12月の米国株式市場は堅調な企業業績やFRBの利下げ期待を背景に底堅く推移し、過去最高値を更新。
月末にかけて利益確定売りに押されて反落するも、薄商いの中で変動率が低い穏やかな相場展開となりました。
こうした中で今月も私の米国株ポートフォリオの保有状況を公開するのでご覧ください!
2025年12月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 23,205,625円
・損益額 +12,921,320円
・先月比損益額 -214,483円
・損益率 +125.64%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
12月は売買はありませんでした。
〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
12月は以下の配当金受け取りがありました。
・JNJ 84.5ドル
・MMM 37.23ドル
・MCD 85.56ドル
・IJR 125.77ドル
・VDC 147.55ドル
・XLV 126.77ドル
12月配当金計 607.38ドル
総計 14,509.98ドル
2026年も米国株は相対的に弱い展開が続く
2025年も終わり、新年の幕開けが始まりました。昨年の米国株式市場はS&P500が16.39%の上昇と、3年連続で二桁の上昇率となって好調を維持しました。
しかし世界を見渡すと米国株式市場のリターンは相対的に低迷し、新興国を含めた世界の株式市場においては下から数えたほうが圧倒的に速い上昇率に留まりました。
トランプ大統領による同盟国すら敵に回しかねない経済政策を投資家が嫌気しているのが数字となって如実に表れています。
ただでさえバリュエーションが高くなっている中、トランプ氏が大統領にいる間はこうした他国と比較した米国株の相対的パフォーマンスは低迷が続くでしょう。
新規購入自体はイギリス株が中心になってくるものの、それでも今の私の保守的な米国株ポートフォリオはこのまま堅持していこうと私ローンウルフは考えています。












