テイカの株式を売却しました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は米国株以外に日本株にも投資をしており、その中でも株価と1株当たり純資産の関係に着目したいわゆるシケモク銘柄に投資をしています。
その銘柄の1つにテイカがあります。テイカは2025年4月9日にNISA口座にて購入しましたが、このたび2月9日にテイカの株式を売却しました。

目標株価で売却出来るもTOPIXには劣後
今回テイカを売却した理由については、売却基準の1つである直近5年間の平均PBR0.61倍(購入当時)にテイカが到達したからです。
今回の売却による利益額は153,900円、率にして45.76%のリターン(配当除く)となりました。
下記の表はこれまでのシケモク銘柄の売買記録です。
なおテイカの保有期間中のTOPIXの騰落率は61.05%となっており、TOPIXに対して15.29%成績が劣後しました。
今回の取引では目標株価での売却に成功したものの、TOPIXに対する成績は劣後することになりました。
大型株主導の上昇相場になるとどうしても小型株は不利になりますね。シケモク銘柄への投資は横ばい・下落相場で強みを発揮しやすいので、前回売った浅香工業に続き冴えない成績が続いてしまいました。
ついにゼロになったシケモク銘柄
今回の売却によって、ついに保有するシケモク銘柄がゼロになってしまいました。日本株の上昇相場が続き、買いたいと思える水準のシケモク銘柄がほとんどなくなってしまいました。
それでも前回の記事でも言った通り、無理にあまり割安ではない銘柄に手を出してしまうと大きな利益も望めず、また大きく相場が下落した時にそのあおりを大きく喰らってしまいます。
理想は今続いている3月期の第3四半期決算発表で有望な銘柄が出てくることですが、出てこないようなら今年のイギリス株投資の金額を予定より積み増していこうと私ローンウルフは考えています。









