前職の市役所で短期間働くことにしました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は今でこそ個人事業主としてせどりで収入を得ているものの、2020年7月までは地方公務員として都内の市役所で働いていました。
そしてこの度その以前の職場にて、短期間ではありますが再び働くことにしました。
以前の職場で働くことになった経緯
短期間ではあるものの以前の職場で働くことになった経緯について話したいと思います。
私は退職してからも年に数回市役所時代の同僚と飲み会等で顔を合わせていました。ちょうど先月も飲み会でケースワーカー時代の同僚と会っていたのですが、飲み会の最中に「臨時職員として1~2か月働かない?」という話がありました。
実は以前にも別の職員から同様の話があったんですがその時は話が流れて、まぁ飲み会の中での話だったしなとあまり気に留めていなかったのですが、今回は現状臨時職員の候補者すらいないという話で少し本気度が高いなとは思っていました。
自分は「交通費が出るなら大丈夫」と答えました。
通常市役所の臨時職員は同じ市内に住んでいる市民から採用するのがほとんどで、交通費まで出して臨時職員を雇うのは難しいだろうと考えていました。
そもそも臨時職員を雇うこと自体財政当局から厳しい目を向けられているというのを在職時に理解しており、ましてや交通費を出してまで雇うのはなかなかハードルが高いのではと考えていたので、今回も話が流れる可能性が高いのかなと思っていました。
ですが今回は担当課の予算の範囲内で収まるならば雇っても構わないとの判断が下りたようで、今回はお流れとはならずに正式に再び前職の市役所で働くこととなりました。
勤務条件は?
勤務条件について、まず勤務日数は週3日で曜日は基本好きに選んでいいとのことで、月水金と1日おきに働くことにしました。勤務時間は6時間です。期間は5月末までということで、2か月弱の間働くこととなります。
仕事内容は保育関係の事務仕事をするようですが、まだ詳細についてはわかっていません。自席も用意されるようでしかも同期の隣の席とのことで、しかも係長も同期か知っている人っぽいのでそういう意味では再勤務しやすい場所なのかなと思っています。
そうだって これもただの遊び
ちなみに賃金については時給1200円台です。臨時職員を雇うに当たっては最低賃金よりも少し高い金額しか出さないというのは在職時に知っていたので、それを了承したうえで働くことにしました。
電話対応もしなくていいし窓口も(たぶん)出なくていいし責任も負わずにパソコン作業だけでいいなんていうのは自分にとっては遊びみたいなものなので、これで時給が発生するのはラッキーぐらいに考えています。
自分が退職してからおよそ5年9か月が経つわけですが、コミュニティのような存在と接するのは本当に年に数えるしかないので、久々に社会的なコミニュティの場にいれるのは楽しみでもあります。
個人事業はどうする?
なお個人事業主として行っているせどりについては並行して行っていきます。在庫も2か月弱程度の期間ならばすでにAmazonの倉庫に保管されている商品と自宅にある商品があるので、売上も維持することができるかなと思っています(フリマアプリ等で少しは仕入れますが)。
新たな出品自体はするものの、数としてはこれまでの半分以下になると思います。ただ出品する商品も売れ行きがよい商品をより厳選して出品していくことになるので、効率よく稼げるようにしていきたいと思います。
そして初回の出勤日はこのブログ記事を投稿した4月8日になるわけですが、働いた後の感想についてはまた後日ブログ記事にてお話ししたいと私ローンウルフは考えています。











