自分が素晴らしいと思う投資先が皆も素晴らしいと思うとは限らない

スポンサーリンク

お疲れ様です、ローンウルフです。

私は身近な商品やサービスを提供している企業の株式をいくつか保有しています。スシロー(現 FOOD & LIFE COMPANIES)や物語コーポレーションなんかはその代表例ですね。

こうした企業に投資するきっかけとして、実際に自分がそのサービスや商品を利用してみて、それが素晴らしいものであると感じたからという理由が多いんですが、その際に気をつけていることがあります。

それは自分だけではなく他の人も同様にその商品やサービスを素晴らしいものであるかどうか、ということです。

「美人投票理論」では自分が美人と思う人ではなく皆が美人と思う人に投票する必要がある

株式投資はよく美人投票に例えられます。美人投票理論においては美人コンテストにおいて投票で誰が1位かを決めるという単純なものではなく、コンテストで1位になった人に投票した人は賞金をもらえるというものです。

賞金を得るためには自分が「この人が1番の美人だ!」という視点ではなく、皆が美人だと思うであろう人に1票を投じる必要があるのです。

翻って最初の話に戻ると、いくら自分が「この商品・サービスは素晴らしい、それを理解できない人はおかしい、時代遅れだ!」と叫んだところで、他の人も同じように素晴らしいと感じなければ何の意味もないのです。

主観に客観性を持たせよう

ですから私はその商品やサービスが素晴らしいと思ったら、店内を見まわしてお店が繁盛しているかどうか、評判はどうかといったことを合わせて見るようにしています。

また当然ながら業績も必ずチェックします。他の人も素晴らしいと同様に考えているのであれば、それは業績の数字にも表れているからです。

これらのことは当たり前すぎて記事にするのも少しためらったのですが、こうした当たり前のことに対して否定的な意見を目にしてしまったので記事にしてみました。

身近な商品やサービスについて、この商品やサービスは素晴らしい、だからこれらを提供している企業に投資しよう!と考えた時は、その自らの主観に客観性を持たせることがとても大切であると私ローンウルフは考えています。

↓↓↓応援のクリックをして頂けると大変うれしいです(^^)
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

スポンサーリンク