マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2021年6月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、2021年6月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2021年6月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 89,680.88ドル → 現在価格 117,789.33ドル 増減率 31.34%

〇 VOO

・購入価格 95,811.15ドル → 現在価格 142,454.24ドル 増減率 48.68%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

それでも私は生活必需品セクターに投資する

私がアメリカ株投資を始めてからちょうど5年が過ぎました。その頃から私は生活必需品セクターのETFであるVDCに投資しているわけですが、5年前からのVDCの価格チャートとS&P500のチャートを載せますのでご覧ください。まずはS&P500からです。

続いてVDCの5年間のチャートです。

ご覧の通り、S&P500は5年間でほぼ倍になったのに対し、VDCの上昇率は3割ほどしかありません。

この2つのチャートを見比べた時に、VDCに投資したいと思う人は少ないでしょう。実際私以外にVDCのような生活必需品セクターを投資先の中心に据えている人はほとんどいないと思います。

しかしそれでも私はVDCひいては生活必需品セクターに投資し続けたいと思います。なぜなら元々VDCは市場全体が長期低迷に陥った時に備えて保有しているものであり、実際ITバブル崩壊時やリーマンショック時にはその特性を発揮して相対的に高パフォーマンスを演じてきました。

 

市場平均に対して劣後しているVDCの状況は、車の保険料を払ったが無事故のまま終わったような状況に似ていると思っています。

車の保険料を「払い損だ!」という人がほとんどいないように(人は交通事故では事故を起こさなかったという実現しなかった未来を軽視する人は少ない)、今のこの生活必需品セクターの低迷についても無駄なものだとは思っていません。

何度か話していますが、これから先20年30年と市場の長期低迷が1度も起きなかった場合には私のアメリカ株ポートフォリオは市場平均に劣後したまま終わると思いますが、それはそれで構いません。

なぜなら暴落が起きなかったということはその分私のアメリカ株ポートフォリオもそれなりに大きく育っているはずだからです。

これからも暴落におびえず枕を高くして寝れるような投資先に継続して投資し続けようと私ローンウルフは考えています。

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