2022年7月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

リセッション入りが言われながらも大型テック株が事前に想定されていたよりは好調な企業業績を出し(Meta除く)、またFRBが利上げのペースを緩めることを示唆したことで大きく反発した7月のアメリカ株式市場。

そうした中で私の米国株ポートフォリオがどうなっているのか今月も公開するのでよければご覧ください!

2022年7月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 10,284,305

・現在額(配当込)  16,006,005円

・損益額       +5,721,700円

・先月比損益額      +495,318円

・損益率           +55.64%

〇 銘柄比率

〇 売買履歴

今月はアメリカ株の購入はありませんでした。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

7月は以下の配当金受け取りがありました。

・MKC 34.41ドル

7月配当金計 34.41ドル

総計 6,308.37ドル

初めてアメリカ株ポートフォリオの総額が1600万円を超えました

アメリカ株式市場が大きく反発した影響を受け(S&P500は先月末比で月間9.11%の上昇)、私のポートフォリオも資産額を伸ばして月末時点で初めて1600万円台に到達し、利益率・利益額ともに過去最高を更新しました。

相場が大きく下げてから現金比率を高めたりするようなことはせずに戻り相場の恩恵を受けることが出来たのは、安心して長期保有できる保守的な銘柄群に投資していたからなのかなと思っています。


 

ふとポートフォリオを見ていて思ったのが、個別株の保有金額が結構バラけてきたなーということです。

いずれの銘柄も購入回数自体は7回と同じなのですが、それでも3Mとマクドナルドでは倍近く差が開いています。

自分の場合は購入回数が同じになるように投資をしていて、バフェット太郎さんのように金額が均等になるようには投資していないのでこのようなことが起きるんだと思います。ですから均等にならすために大きく下げた銘柄に資金を投じ続けるようなことはしませんでした。

しかしそれも良し悪しで、2021年以降のエクソンモービルのようにそれまで下げ続けていた銘柄が大きく持ち直した時に得られる高リターンのようなパターンは享受することが出来ません。

それでも自分としては金額を均等にするためにポートフォリオの中で下げ続ける銘柄に投資し続けるのは、購入回数を均等にするよりもややリスキーに感じるので、今の投資方法を維持していこうと私ローンウルフは考えています。

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