マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2024年11月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後の金額
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2024年11月末時点)

まずは各銘柄の購入価格と現在価格を比較した表を掲載いたします。なお3Mについては、スピンオフをしたソルベンタムと現在の3Mの合計金額を旧3Mとして現在価格にしています。

次に購入価格の総計から配当再投資による取得分を差し引き、配当再投資を加味したトータルリターンを計算したいと思います。また同じ作業をVOOでも行って成績比較をします(共に手数料加味)。

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 93,463.78ドル(101,527.35 -(1149.92+1143.13+1121.53+1195.83+1111.00+1191.01+1151.15))

・現在価格 140,606.44ドル

・増減率 50.44%

〇 VOO

・購入価格 99,741.19ドル(108,322.62 -(1329.28+1316.87+1213.37+1145.34+1121.83+1320.19+1134.55))

現在価格 217,616.54ドル

・増減率 118.18%

以下はVOOと私の米国株ポートフォリオの増減率の推移を示したグラフと表とです。

なお2024年5月以前の具体的な数字について見たい方は、下記の成績比較記事をご覧ください。

 

最後に私が保有している個別銘柄とS&P500の2024年11月末現在の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています

ここ1年良い所のないヘルスケア

引き続き好調なアメリカ経済を反映して11月のS&P500は再び過去最高値を更新。好景気時に相対的に弱い私の米国株ポートフォリオは上昇したものの、S&P500には及びませんでした。

特に足を引っ張っているのが、私の米国株ポートフォリオで最大のウェイトを占めているヘルスケアセクターです。

元々今年さえない展開でしたが、そこに追い打ちをかけるようにトランプ氏が厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用したことによって株価が大きく下落しました。

ケネディ氏は「すべてのワクチンは安全ではなく効果もない」などと主張する反ワクチン活動家としても知られ、科学的根拠を欠いているとされる情報を基に一部のワクチンが自閉症の原因になっていると主張している人物です。

彼が起用されたことが大きく影響し、ファイザーやモデルナといった製薬会社の株価は大きく下落しました。

ケネディ氏が起用されたことによってこれらの製薬会社の業績に具体的にどう影響するのかは現時点では未知数ですが、少なくとも負の影響を与えるのは確かです。

ただでさえ冴えない展開が続いている私の米国株ポートフォリオですが、ケネディ氏が厚生長官に在籍する4年間は厳しい展開が続きそうです。

それでも何が起こるのかはわからないのが相場ですから、引き続き今のポートフォリオを堅持していこうと私ローンウルフは考えています。

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