日本株のテイカを購入しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

前回の記事で私は、4月9日に米国債20年超ETF(為替ヘッジあり)を売却したことについてお話しました。

 

売却した理由については「ある銘柄を購入するための資金を作るため」とお話しましたが、そのある銘柄とは日本株のテイカです。

 

テイカは米国債20年超ETFを売却した同じ日の4月9日に購入しました。金額は約34万円で、NISA口座を利用して購入しました。

テイカの購入理由

テイカはプライム市場に上場している時価総額290億円ほどの小型株です。

テイカの事業内容は会社のホームページによると、各種化学工業薬品(酸化チタン、界面活性剤、硫酸、微粒子酸化チタン、表面処理製品、無公害防錆顔料ほか)の製造、販売となっております。

そのうちの微粒子酸化チタンは化粧品UVカットで世界シェアトップを誇っており、2014年と2020年にグローバルニッチトップ企業100選に選定されています。

テイカの4月15日時点での株価指標は以下の通りです。

・予想PER 18.63倍
・PBR 0.48倍
・予想配当利回り 3.13%

 

シケモク銘柄についてはPBRに着目して投資しているため、売却基準にもPBRが組み込まれています。テイカの売却基準は以下の通りです。

1.PBRが0.61倍に到達
2.保有期間が2年を超える
3.投機的な買いにより価格が急騰した時

現在の1株当たり純資産額から計算した売却予定価格は1551円です(1株当たり純資産は2025年3月末時点で2542.6円)。ここから計算した想定リターンは38.36%です。

直近5年間の最低PBRは0.41倍、そこから計算した株価は1,042円となっており、想定最大ドローダウンはマイナス7%です。

業績・保有資産について

テイカの業績についてですが、第3四半期時点で経常利益が33.47億円と前年比24.9%の大幅増益、また通期業績の進捗率は95.63%となっており、今期の業績は非常に好調です。

来期については会社四季報の予想によれば、1%程のわずかな増益が予想されています。

続いてキャッシュフローを見ていきます。

フリーCFはシケモク銘柄によくある黒字と赤字を繰り返すパターンです。ただ営業CFについては毎年概ねプラスを維持しています。

続いて資産についてです。テイカは2024年12月末時点で約126億円の投資有価証券を保有しています。

ただTOPIXが年初来で10%近く下落していることを考えると、保守的に見て8掛けして100億円ほどの投資有価証券の保有という感じで見たほうが良いでしょう。

それでも有利子負債は2024年12月末時点で115億円となっており、売却すれば有利子負債のほとんどを返済できるほどの金額にはなっています。

暴落時に買うべきはプライムシケモク

私は日本株についてはシケモク銘柄を中心に購入していますが、相場が順調で低ボラティリティな時は主にスタンダード市場に上場している銘柄を買っています。相場が好調な時は、プライム市場に上場している銘柄が割安になる機会が少ないからです。

ただし今回のような相場が大きく下落した時にシケモク銘柄を買う場合は、スタンダード市場ではなくプライム市場に上場しているシケモク銘柄を購入するようにしました。

普段は買えないようなプライム市場の銘柄が安く買え、また急落相場からの反発局面ではスタンダード市場の銘柄よりもプライム市場の銘柄の方が大きく反発するからです。

リスクオフ局面ではスタンダード市場の銘柄では反発は小幅にとどまり、その後も停滞しやすいというのを昨年の8月の株価暴落で思い知りました。

今後もこうした株価急落時には、プライム市場のシケモク銘柄を積極的に拾っていこうと私ローンウルフは考えています。

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