2025年4月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

トランプ大統領が「解放の日」と呼んだ4月2日、相互関税について同盟国も含めた大幅な関税引き上げを発表。

さらに米国は中国に対しては145%の関税を、報復として中国は米国に125%の追加関税を課し、関税の引き上げ合戦に発展しました。

こうした事態を受けてマーケットは大混乱に陥り、米国の株式市場は急落。S&P500は最高値より一時20%を超える下げを記録しました。

その後は報復措置を取らなかった国に対して相互関税の90日間停止を行うなど、融和姿勢を示したこともあり株式市場は反発したものの、朝令暮改ともいえるトランプ大統領の政策により予断を許さない状況が続いています。

こうした中で私の米国株ポートフォリオの損益状況を今月も公開したいと思います。

2025年4月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 10,284,305

・現在額(配当込)  19,010,830円

・損益額        +8,726,525円

・先月比損益額     -1,423,104

・損益率            +84.85%

〇 銘柄比率

銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴

4月は売買はありませんでした。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

4月は以下の配当金受け取りがありました。

・MKC 41.85ドル

4月配当金計 41.85ドル

総計 12,698.18ドル

激動の4月も持ち味を発揮したディフェンシブ銘柄

トランプ大統領の相互関税に端を発した下落相場の影響もあり、私の米国株ポートフォリオは先月比で142万円ものマイナスとなってしまいました。

ただこれは株価の下落以上に150円台から143円台へと円高が進んだ影響が大きく、私の米国株ポートフォリオはドルベースでは3%弱しか減っていません。

ポートフォリオのボラティリティも低く抑えられ、ディフェンシブ銘柄の持ち味を発揮してくれた1か月だったと言えるでしょう。

今の相場は不確実性が強く、この先も関税政策に加えていつ何が飛び出てくるかわかりませんが、不確実性の時代にこそ強みを発揮できる私の保守的な銘柄を中心にこれからもバイアンドホールドを継続していこうと私ローンウルフは考えています。

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