マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2025年6月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後の金額
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2025年6月末時点)

まずは各銘柄の購入価格と現在価格を比較した表を掲載いたします。なお3Mについては、スピンオフをしたソルベンタムと現在の3Mの合計金額を旧3Mとして現在価格にしています。

次に購入価格の総計から配当再投資による取得分を差し引き、配当再投資を加味したトータルリターンを計算したいと思います。また同じ作業をVOOでも行って成績比較をします(共に手数料加味)。

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 93,463.21ドル(102,716.23 -(1149.92+1143.13+1121.53+1195.83+1111.00+1191.01+1151.15+1189.45))

・現在価格 137,068.84ドル

・増減率 46.66%

〇 VOO

・購入価格 99,741.16ドル(109,474.86 -(1329.28+1316.87+1213.37+1145.34+1121.83+1320.19+1134.55+1152.27))

現在価格 224,599.06ドル

・増減率 125.18%

以下はVOOと私の米国株ポートフォリオの増減率の推移を示したグラフと表とです。

 

最後に私が保有している個別銘柄とS&P500の2025年6月末現在(S&P500は6月29日)の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています

雇用環境が悪化する中でも上昇を続けるアメリカ株

6月の私の米国株ポートフォリオはS&P500と比べて大幅に劣後した成績で終わってしまいました。

前回の記事で話した通り、高ベータ銘柄に対する低ベータ銘柄の成績が5年ぶりの低水準で終わったため、保守的な銘柄を中心に構成している私の米国株ポートフォリオはその影響が強く出た形となりました。

こうした中で、アメリカ経済においては雇用環境が悪化し始めています。下記は失業保険の継続受給者数を表したグラフですが、197万4千人とおよそ4年ぶりの水準にまで高まっています。

 

また昨日発表されたADP雇用統計はマイナス33000人とついにマイナスに転落しました。さらに今夜発表される米労働省が発表する雇用統計に注目が集まっています。

ただ現状は雇用の悪化よりも、雇用環境悪化による金利の低下や相互関税の先行き不透明感が徐々に払拭されつつある事の方が好感され、株価は上昇しています。

それでも雇用の悪化が企業業績に現れ始めた場合はそれを市場が無視することは出来ないと思うので、私としては引き続き変わらず保守的な銘柄を中心に保有し続けていこうと私ローンウルフは考えています。

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