マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2025年10月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後の金額
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2025年10月末時点)

まずは各銘柄の購入価格と現在価格を比較した表を掲載いたします。なお3Mについては、スピンオフをしたソルベンタムと現在の3Mの合計金額を旧3Mとして現在価格にしています。

次に購入価格の総計から配当再投資による取得分を差し引き、配当再投資を加味したトータルリターンを計算したいと思います。また同じ作業をVOOでも行って成績比較をします(共に手数料加味)。

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 93,463.21ドル(103,833.47 -(1149.92+1143.13+1121.53+1195.83+1111.00+1191.01+1151.15+1189.45+1,117.30))

・現在価格 143,451.39ドル

・増減率 53.48%

〇 VOO

・購入価格 99,741.16ドル(110,632.98 -(1329.28+1316.87+1213.37+1145.34+1121.83+1320.19+1134.55+1152.27+1158.1))

現在価格 249,122.99ドル

・増減率 149.77%

以下はVOOと私の米国株ポートフォリオの増減率の推移を示したグラフと表とです。

 

なお2025年5月以前の具体的な数字について見たい方は、下記の成績比較記事をご覧ください。

 

最後に私が保有している個別銘柄とS&P500の2025年11月1日現在の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています

売られるディフェンシブ銘柄、買われるAI・半導体銘柄

先月に続いて私の米国株ポートフォリオはS&P500を劣後する結果となってしまいました。

保守的な銘柄から半導体銘柄へと投資資金が移っているのが顕著となっており、それが投資成績の差になって表れた形となっています。それでも最近は少しですが風向きが変わり始めたように思います。

AI関連銘柄であれば何でも買われるというわけではなくなっており、Meta社は2025年の設備投資を700億ドルから720億ドルと見込んでいるものの、こうした多額の設備投資が将来的に回収できるのか疑問視されて株価は決算発表後に11%急落しました。

Meta社はAIへの投資がターゲット広告等の広告の最適化に貢献するとしていますが、こうした最適化が700億ドルを超える莫大な投資金額以上に価値を生み出せるのかは疑問に思います。

最近はAIという言葉がマジックワードと化していましたが、Meta社のようにいつかはこの魔法が解ける日がやって来るのではないかと私ローンウルフは考えています。

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