2025年11月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
政府機関閉鎖、テック銘柄のAIへの過剰投資懸念等により前半こそ軟調な展開を迎えたものの、後半に入って政府機関閉鎖の解除、FRBの追加利下げ期待、googleのGeminiへの期待感等から相場は盛り返し、わずかに上昇して終わりました。
こうした中で今月も私の米国株ポートフォリオの保有状況を公開するのでご覧ください!
2025年11月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 23,420,108円
・損益額 +13,135,803円
・先月比損益額 +1,283,416円
・損益率 +127.73%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
11月は売買はありませんでした。
〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
11月は以下の配当金受け取りがありました。
・QQQ 14.57ドル
11月配当金計 14.57ドル
総計 13,987.10ドル
2か月連続で過去最高金額を更新しました
先月に続き私の米国株ポートフォリオは過去最高を更新し、先月初の2200万円台に突入したばかりでしたが今月さらに2300万円台にまで到達しました。
また先月の資産額増加は円安によるものがほとんどでしたが、今月は円安に加えて株高も上昇に貢献して資産額が連続で過去最高を更新するに至りました。
googleのGeminiがオープンAIのChatGPTと同等の水準の性能を見せたことから、オープンAIに巨額の投資をしているNVDAはやや軟調な展開を迎え、代わりに保守的な銘柄が堅調な値動きを見せました。
半導体銘柄の下落はディフェンシブ銘柄にとってはむしろプラスになってくるので、波乱の事態はむしろ歓迎すべき展開になるなと私ローンウルフは考えています。












