イギリス株のバークレイズとユニリーバを購入しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は昨年から始まった新しいNISAの購入対象をイギリス株とし、そのイギリス株のインデックスの1つであるFTSE100の疑似的なインデックスを組んで購入していくこととしています。

そして今回さらにイギリス株を購入しました。銘柄はバークレイズとユニリーバの2銘柄です。

このうち、バークレイズは新規購入ですが、ユニリーバについてはアイスクリーム事業のスピンオフが実施されるため、一旦8日に売却して11日に買戻しを行いました。

スピンオフが行われるとスピンオフされて払い出される銘柄は一般口座扱いとなり、またそれが課税上は配当所得とみなされるため、このような売却と買戻しを行いました。

 

金額は日本円でバークレイズは約13万円、ユニリーバは約21万円、計34万円ほど購入しました。

今年非常に高いリターンを上げたイギリスの銀行株

バークレイズはイギリスに本社を置く世界的な大手金融グループで、銀行業務、投資銀行業務、資産運用、クレジットカードなど、個人から法人まで幅広い金融サービスを提供しています。

今回新規購入することになったのは、イギリスFTSE100に占める構成比率が大きく上がったためで、現在の構成比率は2.64%とFTSE100の中で9番目に大きい比率です。

構成比率が上がったという事は当然ながら株価も大きく上がったという事で、バークレイズはドルベースで年初来84.23%もの高リターンをたたき出しています(2025年12月11日現在)。

 

なおこれはバークレイズに限った話ではなく、イギリスの金融セクターは今年大きく株価が上昇しています。

すでに私も保有しているHSBCは51.97%、ロイズ・バンキング・グループに至っては90.37%もの高リターンを出しています。

アメリカばかりに気を向けていると気付きづらいですが、少し外に目を向けると今年アメリカ株以上に高リターンを出していた大型株はそこら中にゴロゴロしていたのです。

今年あともう1度イギリス株を購入します

なおイギリス株については今年もう一度購入したいと思います。FTSE100と比べて大きく比率がズレているのでその調整と、NISAの非課税枠がまだそれなりに残っているのでそれをある程度まで使いたい、といった理由からです。

また2週間ぐらいしたらブログ記事を書いて購入報告したいと私ローンウルフは考えています。

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