エイジスを売却し、クリエイトSDHを買い増ししました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は米国株以外に日本株にも投資をしているのですが、先週日本株2銘柄の売買を行いました。

まず保有していたエイジスの株式について、2月20日に全て売却しました。

 

なお上記の画像では利益額が296,000円となっていますが、上記の額は旧NISA口座から非課税期間終了後に特定口座に移管されたタイミングでの株価(2,960円)で計算されています。エイジスについては元々旧NISA口座にて1株3,625円で購入しています。

そのため元の購入単価で計算した利益額は163,000円です。なお売買代金100万円以下は手数料無料のコースで売買しているので手数料はありません。

続いて先日新規購入した旨について記事にしたクリエイトSDHですが、2月19日にさらに200株買い増しを行いました。

 

これで保有株数は300株となり、100万円ほどのポジションとなりました。これはREITであるいちごホテルREITを除けば日本株において一番大きなポジションとなります。

エイジスでインサイダー取引?

ここで上記2銘柄の売買について、改めて説明したいと思います。

まずエイジスについてですが、2021年に旧NISA口座を利用して購入していましたが、非課税期間が終わってからも保有を継続していました。

元々は非課税期間中に売却しようと思っていましたが、昨年末時点で株式のウェイトが低くて現金比率がやや高めだったのが気になり、保有を継続した上で2026年中に売却しようと考えていました。

そうした中でエイジスが3日間連続で謎の株価急騰。3日で30%以上値上がりしました。

そしてその後すぐに有限会社斉藤ホールディングスによるエイジスに対するTOBが発表。発表時の株価4,110円に対し、4,450円で公開買付を行うとしました。

株価急騰時になぜエイジスが値上がりしているのか調べてみたのですが、これといって株価が大きく上がる理由が見つかりませんでした。

そうした中での突然のTOBの発表。正直インサイダー取引が行われた可能性が極めて高いと思います。

それでも長い間含み損にあったので、思わぬ形で利益を出して売れたこと自体は良かったと思います。

続いてクリエイトSDHを買い増した理由についてですが、元々はシケモク銘柄を購入したかったものの良い銘柄が見つからず、もし次見つかるとなると決算シーズンの5月まで待つしかなく、その間に現金を遊ばせたくなかったという理由が1つにあります。

またクリエイトSDHがディフェンシブ寄りにある銘柄であり、ポジションを大きくしてもあまり下方へのリスクが大きくないこと、またクリエイト新規購入の記事を書いていく最中にさらにクリエイトを魅力的に感じるようになり、買い増しを実行しました。

2月は売買が多い1か月となりましたが、クリエイトに関してはたとえ大きく株価が上がったとしても売るような事はせずに、出来れば一生保有していきたいなと私ローンウルフは考えています。

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