マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2026年2月末】
お疲れ様です、ローンウルフです。
今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。
・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
(例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後の金額
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする
以上の条件を参照の上、私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!
マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2026年2月末時点)
まずは各銘柄の購入価格と現在価格を比較した表を掲載いたします。なお3Mについては、スピンオフをしたソルベンタムと現在の3Mの合計金額を旧3Mとして現在価格にしています。

次に購入価格の総計から配当再投資による取得分を差し引き、配当再投資を加味したトータルリターンを計算したいと思います。また同じ作業をVOOでも行って成績比較をします(共に手数料加味)。
〇 マイポートフォリオ
・購入価格 93,463.21ドル(103,833.47 -(1149.92+1143.13+1121.53+1195.83+1111.00+1191.01+1151.15+1189.45+1,117.30))
・現在価格 159,611.55ドル
・増減率 70.77%
〇 VOO
・購入価格 99,741.16ドル(110,632.98 -(1329.28+1316.87+1213.37+1145.34+1121.83+1320.19+1134.55+1152.27+1158.1))
・現在価格 250,712.19ドル
・増減率 151.36%
以下はVOOと私の米国株ポートフォリオの増減率の推移を示したグラフと表です。


なお2025年5月以前の具体的な数字について見たい方は、下記の成績比較記事をご覧ください。
最後に私が保有している個別銘柄とS&P500の2026年2月末現在の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています。

過去最大のアウトパフォームを達成しました
2月のS&P500はトランプリスクの再燃やソフトウェア株の急落の影響を受けてやや下げて終わったものの、私の米国株ポートフォリオは堅調に推移し、対S&P500で過去最大のアウトパフォームを達成することが出来ました。
昨年の10月以降ハイテク銘柄は失速し、保守的な銘柄に投資資金が集まるようになってきました。
下記のチャートはS&P500と私の米国株の主力の3つのETFの年初来の価格推移ですが、いずれもS&P500を大きく上回る成績を出しています。

3月もこの傾向が続くかはわかりませんが、トランプ大統領による蛮行を投資家が忌避し、またAIへの投資に対する疑念が投資家の中で沸き起こっている事を考えると、トレンドとしてはこの傾向がしばらく続くと思います。
相場全体の混乱は自分のポートフォリオにとってはむしろ好材料になるので、このまま今のようなトレンドが続いてほしいと私ローンウルフは考えています。












