イギリス株のBPとBTIとリオ・ティントを購入しました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は2024年から始まった新しいNISAの購入対象をイギリス株とし、そのイギリス株のインデックスの1つであるFTSE100の疑似的なインデックスを組んで購入していくこととしています。
そして今回さらにイギリス株を購入しました。銘柄はBTIとBPとリオ・ティントの3銘柄です。

3月9日に購入し、金額は日本円でBTIは9万円、BPは8万円、リオ・ティントは7万円、合計約24万円ほど購入しました。
保有イギリス株の損益情報
これまでイギリス株の購入報告については逐一ブログ記事にしてきましたが、思い返すとこれまで1度も保有銘柄の損益状況について載せたことがありませんでした。
ですので今回初めて保有しているイギリス株の損益状況を載せたいと思います。ちなみに今回公開するのは3月8日時点の損益状況で、BTIとBPとリオ・ティントを購入する直前の状況です。それではご覧ください!
利益の金額だけで見れば2番目に保有金額が大きいHSBCが21万円のプラスと最大の利益額になっています。
ただ利益の率で見ると、BTIが102.52%もの高リターンをわずか2年弱で達成しています。
しかもこれは配当金を除いたリターンですから、高配当株であるBTIは大幅な株価上昇に加えて高い配当金を得るという理想的な展開になっています。
タバコ株は長年低いリターンに甘んじて散々馬鹿にされてきた投資対象でしたが、ここ2年ほどで大幅にリターンが改善しました。
よく言われる事ではありますが、投資対象というものは褒めそやされて大勢から高い評価を受けている銘柄よりも、ボロクソに言われる銘柄の方がその後の高いリターンを享受しやすいという典型例がBTIにて起こったのです。
これはイギリス株全体にも共通している事だと思います。これまでイギリス株は注目を浴びずに長い事低迷してきましたが、今後はアメリカ株が世界の投資家から忌避されるにしたがってさらに高いリターンを上げていく事になるのではないかと私ローンウルフは考えています。











